こどもちゃれんじ&進研ゼミ

【早稲田出身の現役利用者ママ】が入会前に知りたかった!チャレンジタッチの口コミ・評判まとめ

チャレンジタッチの口コミ・評判
この記事のURLとタイトルをコピーする

  

はじめまして!本ブログ「マジカマジカル」の管理人”けいこ“です。

早稲田大学(教育学部)出身で現在2人の男の子(小2と年中)のママをしながらこのブログを運営しています。

我が家では2021年から次男がチャレンジタッチを始めました。

チャレンジタッチのレッスンの様子

今回は、現役のチャレンジタッチユーザーとしてチャレンジタッチのリアルな口コミをご紹介していこうと思います。

ちなみに、我が家の長男は「スマイルゼミ」、次男が「チャレンジタッチ」を利用しています。

スマイルゼミも同時に利用している中で、チャレンジタッチの方が優れている!と思う部分を冒頭で少しだけチラ見せします☆

チャレンジタッチの特に◎なところ

  1. 無料で1,000冊以上の本が読み放題
  2. 紙の教材や赤ペン先生の添削も利用できる
  3. コスパが一番高いタブレット教材(最安値)
  4. チャレンジイングリッシュが追加費用ゼロで「英検準一級」まで目指せる
  5. ゲーム感覚で楽しめるので間違えても「子どもが拗ねない」

上記は、特にチャレンジタッチが優れていると感じている点です。

タブレット教材にはどれもメリット・デメリットが存在しますので、その特徴をよく見比べた上でお子さんにピッタリな学習方法を選択すると良いと思います^^

チャレンジタッチの現役利用者ママの口コミ・感想

チャレンジタッチの良い点

タブレット学習だけでなく紙の教材や赤ペン先生の添削もある

チャレンジタッチでは、タブレットでの勉強がメインで紹介されることが多く、皆さんのイメージでも「タブレット教材」と思っている方が多い印象ですが、

実は「紙の教材」や進研ゼミの醍醐味「赤ペン先生の添削」も利用することが可能です。

しかも紙での提出(郵送)ではなく、アプリ内で画像での提出が可能なのも嬉しいポイントですね。

なんと!案外入会した後でもご存じない方が多くいらっしゃるので、これから入会を検討される方はぜひ赤ペン先生も有効活用してくださいね☆

なにより親の手間がいらないのでラク

チャレンジタッチでは、自動採点&W解きなおしシステムが採用されています。

自動で採点するだけでなく一人一人の学習データから最適な学習プランを提供してくれます。

(2022年4月にはAIによるさらなる苦手の個別判定が可能になります!)

春にリニューアルするチャレンジタッチの内容は後程詳しくご説明します^^

子どもを前向きに勉強させるためには、親がただマル付などで関与するだけでは実は不十分で、実際には子どもへの「声掛け」だったり「学習環境づくり」なども重要な要素になると思いますが、

チャレンジタッチはそれらの親の苦労を一掃してくれる親にもありがたい学習教材であることは間違いありません。

子どもとのメッセージ機能が楽しい

こどもとのメッセージ機能は、親としても新鮮ですよね☆

我が家も毎日、こどもからのメッセージを楽しみにしていますし、息子も「メッセージ送らなきゃ~!」というところから学習へのモチベーションも高まっていると感じます^^

チャレンジタッチの悪い点

トップページが雑然としていて今日の勉強タスクが分かりづらい

チャレンジタッチでは、「今日のミッション(やるべき講座)」の指示は特にありません。

なので、お子さんのヤル気に合わせて自分で勉強する講座を選択することになります。

私的に、チャレンジタッチで一番残念なのはこの部分。

子どものヤル気は得意不得意に任せていると、ほぼ間違いなく勉強に偏りが出てきます。

ただし「チャレンジパッド」にアクセスをすると、その日に学習するとよい内容を、コラショが教室で待っていておすすめしてくれるので、

「毎日チャレンジパッドにアクセスしてからお勉強を始めよう!」が理解してくれる子なら、対策は可能でしょう。(我が家には少し難易度高そうです…)

ゲームを後回しにできないので勉強に飽きるとすぐゲームで遊んでしまう

チャレンジタッチではゲームと学習の境界があいまいなので、学習途中でもゲームで遊ぶことができてしまいます。

相手は子どもですから…ゲームができる!となると学習よるゲームに目が行ってしまうのは当然と言えば当然です。

ただし、どんなゲームも学習要素を多く含んだ内容ですので、「ゲームをしながら学習している」という視点で見れば気にしなくても良い点かもしれません。

また我が家の場合、ゲームとは違う視点で「自分から繰り返し学習はやらない」という悩みは持っています。

一度学習した内容はわが子にとっては新鮮味が欠けるようで、苦手をつぶさず次々と新しい単元(ゲーム)をやりたがります。

ゲームのやりこむ時間にも大幅に差が出てきて、好きなゲームはどんどんレベルを上げるけど、苦手なゲームは手付かず…!

という点が気になっています…。

「苦手とどう向き合っていくか?」という部分は親としても考えていかねばならないようです。

当月分の講座が終わっていなくても親が把握しづらい

チャレンジタッチでは、親がネットで進捗を確認することは可能です。

ただし、忙しい親からすると細かく進捗を確認するのは大変です。

紙の教材なら目の前にやっていないものが残っているので親が進捗を確認しやすいのにな~と感じました。

同じような事態に陥っている方も多いようです。

チャレンジタッチは「完全に親の手間いらず」というわけではないので、注意が必要です。

障害情報が分かりづらい

我が家はまだ障害に当たったことがないのですが、チャレンジタッチでは障害が発生した時に分かりやすく通知が来ない仕様になっているようです。

子どもが「いつまで経っても通信エラーになる。。」など言っている時には早めに原因を調べてあげた方がお子さんのヤル気を削がなくてすむでしょう。

チャレンジタッチのSNSでの口コミ・感想

チャレンジタッチの悪い口コミ

文字の判定が厳しい

チャレンジタッチは文字の判定が厳しい!という口コミがありました。

これは我が家の場合も感じる内容で、書きじゅんはもちろん、文字が歪んでいたり小さいだけでも訂正が入ります。

ただし、我が家の場合はもともと書き順や文字の形に無頓着なタイプだったので、文字を綺麗に書くということへ意識が向いたことは収穫でした。

ただし、もともと丁寧に書いているような真面目なお子さんからすると、あまりに正誤判定が厳しいとヤル気が削がれてしまうので、親がジャッジの厳しさを選択できたらいいのに~なんて贅沢に考えたりもします。

今のところ、うちの息子にとっては判定が厳しい部分はありがたいと感じている点です。

お遊び感覚が抜けなくて学習効果に疑問を感じる

チャレンジタッチは「学びをゲーム感覚で」というイメージを抱きます。

一方で、スマイルゼミは「学びのご褒美としてゲームを」というイメージ。

同じゲームを扱っているのですが、双方ゲームに関する考え方が違います。

この部分がお子さんの特性との相性の見極めが必要だと感じる部分です。

また、チャレンジタッチは「お絵かきアプリ」や「メール機能」は学習が終わっていなくとも触れてしまうので、お子さんの集中力を保つのが難しいというデメリットがあると感じています。

講座内容のボリュームが少ない

お子さんの意欲や学習の進め方次第では「講座内容のボリュームが少ない」と感じる方もいるようです。

ただしチャレンジタッチでは追加受講料なしで実力アップレッスンのレベル変更が可能なので、必要に応じてレベルを変更してみると良いかもしれません。

選択問題はあてずっぽうで解答してしまう

チャレンジタッチに限らず、「タブレット教材では当てずっぽう解答が可能」というデメリットが存在します。

2年以上前の講座は振り返ることができない

チャレンジタッチでは、2学年以上前の講座は契約していた学年であっても振り返ることができなくなります。

(例)小1から継続して受講している小3の場合は、<チャレンジタッチ2年生>のメイン学習教材までご利用が可能です。
詳しい利用期限はこちらから

その点、スマイルゼミでは契約していた学年は全て振り返り学習することが可能ですので、なんなら兄弟で一緒に利用することも、物理的には可能になります。

姿勢が悪くなる

意識しなくても30センチ以上目を離して座らせるために、我が家では学習用に「スレッドチェア」というちょっと変わった椅子を購入しました。

無法状態だと、どうしてもいつの間にか寝っ転がってやっていたり、ソファでくつろぎポーズでやっていて、目とタブレットが近い(汗)なんてことが多々ありました。

なのでここは奮発して、意識しなくても正しい姿勢で勉強できる椅子を購入し「この椅子でしかタブレット触れない法!」を設けています。

▼写真は長男がタブレット学習していた時の画像です。

チャレンジタッチを勉強中の様子

別に、お行儀よくピシっとした姿勢で勉強しなさい!とは思ってないんですけどね><

どうしてもダラダラとした姿勢では目とタブレットが近くなりがちなので、自然体でも確実な距離感が保てるように工夫をしているといったところです。

けいこ
けいこ
写真に生活感溢れてて失礼します(笑)普段はこんな感じで勉強しています☆ちゃんと背筋が伸びてる!タブレットとの距離もしっかり確保できる姿勢で勉強できていて、まずは一安心です。

▼ネットで購入しました

created by Rinker
¥20,350
(2022/01/18 14:24:32時点 楽天市場調べ-詳細)

お陰でダラダラポーズで勉強することはなくなりまずは一安心です。

解約後には基本的にタブレットがAndroid化できない(公式ではNG)

チャレンジタッチを解約した後、タブレットはどうするの?

という疑問を抱く方も多いと思いますが、なんとタブレットは裏技を使えばAndroidのタブレットに変えることができるんです。

ただし、Android化すること自体がチャレンジタッチの非公認な方法となることから、もし失敗して壊してしまってもサポートや保証は受けられませんので注意が必要です。

その点、スマイルゼミならワンタッチでAndroid化できますし、公式でも認められている内容になります。

ただしその分スマイルゼミのタブレットは少し割高ですので、どちらが良いかはお好み次第なのかな…とも思います。

チャレンジタッチの良い口コミ

教科書準拠だから安心できる

チャレンジタッチは教科書準拠の通信教材になります。

学校で使っている教科書を選択することができるので、ほぼ学校の授業の進捗に合わせて学習していくことが可能です。

赤ペン先生の添削がある

チャレンジタッチはタブレット教材だと思いきや、なんと年3回、赤ペン先生の添削を受けることが可能です。

タブレット教材にはない、アナログなやり取りで個人への温かい指導を受けられるのは、子どもにとっての何よりのモチベーションアップにつながるのではないでしょうか。

人気キャラクターやお楽しみコンテンツが勉強意欲を引き出してくれる

チャレンジタッチは、とにかく「楽しい」コンテンツ作りに力を入れている印象です。

大人にとっては少しゴチャゴチャしている感が否めないのですが、子どもの食いつきは抜群で、どれも学習意欲を引き出してくれる内容になっています。

勉強って、まず始めることが重要だったりするので、やはりその辺は研究しつくされているな…という印象です。

また、頑張った分だけポイントを貯めて豪華賞品と交換できる従来の「プレゼント制度」もあるので、お子さんの更なるモチベーションアップに役立ちます。

間違ってもこどもが拗ねない

うちの息子が漏れなくそうなのですが、子どもって「間違えること」に対してものすごく抵抗感をしめすんですよね。。

それが親と一緒に勉強していると特に顕著で、「もうやらない!」と癇癪を起したり「難しい~」と半べそで途中で投げ出したり…。

親も余計にムキー!となり「もうやらなくていい!」みたいな険悪なムード、一度は経験した親御さんも多いのではないでしょうか?

そういう意味では、ゲームを攻略する感覚で学べるということはこどもの意欲向上にはとても有効だと思いますし、何より親が関与しなくとも進められるということは親がいちいちムキにならなくて済むということで、

我が家にとってタブレット学習は「親のためにも必要な学習スタイル」だと感じています。

学習進捗が毎日確認できる

中学受験入試レベルにも対応

考える力・プラス講座(紙の教材)

問い合わせ対応が丁寧

チャレンジタッチのメリット・デメリット

チャレンジタッチのメリット

チャレンジタッチのデメリット

チャレンジタッチはどんな教材?

チャレンジタッチの特長

チャレンジタッチの講座の特長について

英語は最大高校卒業レベルまでの英語が無学年方式で学べる

英検対策も可能(英検準一級レベル)

プログラミング講座や図鑑や1,000冊以上の本が無料で利用できる

チャレンジタッチの講座についての口コミ

チャレンジタッチの学習量について

1日分の学習量
1か月分の学習量
チャレンジタッチの学習量についての口コミ

チャレンジタッチの先取り学習について

チャレンジタッチの先取り学習についての口コミ

チャレンジタッチは紙教材とのハイブリッド学習!

気になるブルーライトは端末でカット設定が可能

チャレンジタッチの料金について

チャレンジタッチの料金についての口コミ

【2022年4月】チャレンジタッチのタブレットが大幅リニューアル

手をついて紙のように書ける

今まではスマイルゼミの方がタブレット性能が高かった。

これからはスマイルゼミと同程度のタブレット性能になる。

苦手の個別判定が進化

AI国語算数トレーニング

「上位コース」を新設

My学習プラン

つまずきAI判定機能

チャレンジタッチの効果的な使い方

紙教材もしっかり活用しよう

勉強時のこどもの姿勢や勉強時間に気を付けよう

講座の進度や得意・不得意はこまめに確認しておこう

毎日の講座の進み具合をチェック

学力診断テストの結果をチェック

タブレットとの相性をしっかり見極めよう

チャレンジタッチのよくある質問

いつから始めるのが良い?

お得な入会時期

毎月の受講費はいくら?

退会方法は?

「紙の進研ゼミ」と「チャレンジタッチ」はどっちが良い?

「スマイルゼミ」と「チャレンジタッチ」はどっちが良い?

チャレンジタッチにお得に入会する方法

迷っているならまずは無料の資料請求!

お得な入会時期を狙おう

年長時の先行入会が◎

入会する場合には「紹介制度」も利用しよう