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【2019年】ふるさと納税の仕組みとおすすめサイトを徹底解説!

日本地図と贈り物の画像

最近よくテレビCM等でも見かけるようになった「ふるさと納税」ですが、私は去年初めてふるさと納税デビューしました!

デビューするにあたって色々調べまくった筆者が「ふるさと納税」が気になってはいるけど色々分からないことだらけで手が出せない!という方向けに、3分で分かりやすく解説したいと思います。

ふるさと納税のおすすめポイントを分かりやすく説明するよ!
こんな方におススメの記事
  • ふるさと納税をしたことがないけど興味はある
  • いくらぐらいお得なのか知りたい
  • ふるさと納税サイトの特徴が知りたい

ふるさと納税の仕組み

なぜ「ふるさと納税」は導入されたのか?

一言でいうとふるさと納税は『地方活性化』の為に発案された制度です。

過疎化などが進む地方では、財政確保が難しく、財政破綻している地域もあるほどです。

そこで、全国各地の住民から寄付という形で納税して貰い、財源確保していこうという取り組みなのです。

要は、東京都民が北海道のある地域に納税した場合、得をするのは「納税者」と「北海道のある地域」逆に損をするのは「東京都〇〇区」ということですね。

東京都側としてはあまり面白くない話かもしれませんが、各地域、法の範囲内で平等に返礼品で勝負してますので、致し方ないというところでしょう。

「ふるさと納税」の仕組みは?

ふるさと納税とは、自分自身が指定した地域に納税(寄付)することによって、一定額以上の税金を納めていれば、誰でも基本的に実質2,000円の負担で、その土地の返礼品をゲットできるという制度です。

納める税金の金額は結局変わらないけど、2,000円の負担で豪華な返礼品が貰える!ということですね。

ちなみに本人の年収に応じて2,000円の自己負担で寄付ができる可能額は変わってきます。

例えば・・・

例えば、年収が500万円(妻子あり)の人がいるとすると、4万円まで好きな自治体に納税することができ、自己負担は2,000円でいいので、差額の38,000円分が来年度の住民税が安くなったり、確定申告をすれば一部が今年度の所得税が安くなり、実質的に還付される仕組みです。

ちなみに1万円の納税でゲットできる返礼品の一例として、私が去年納税してすごくおいしかったハンバーグをご紹介しておきます。

 

【ふるさと納税】鉄板焼ハンバーグデミソース 20個

4万円まで納税できるのならば、実質2,000円の負担で、上記のような商品があと3か所からもらえる!ということなんです!

お得すぎて納税しない理由が見当たらない!

一体、いくら得するの?

悩む女性の画像

それでは一番気になるポイントの「実際の皆さんのふるさと納税限度額」がいくらになるのか確認しましょう。 楽天のふるさと納税公式ページなら簡単に確認できますよ!

上記URLから確認して頂いた金額分の返礼品が¥2,000負担でゲットできる!ということになります。

皆さんいくら分くらいの得になりそうですか?

申請方法は?

お得なことは分かっても、申請方法が面倒だとイヤですよね・・・

申請方法も、以前はわざわざ確定申告しなければならなかったものが「ふるさと納税ワンストップ制度」という、確定申告なしでの寄付金控除を受ける為の制度ができたりと、だいぶ利用しやすくなったようです。

■申請方法その1 確定申告

各自治体から送付される「寄付金受領証明書」を持って所定の日程内に、管轄の税務署へ出向き、確定申告するやり方。

令和元年の確定申告期間:2月17日(月)3月16日(月)まで1年間に6か所以上に納税した場合や、ワンストップ制度の申請期日内に間に合わなかった場合などに確定申告で申請します。

■申請方法その2 ワンストップ制度

1年間に5か所以内に納税した場合に、わざわざ確定申告に行かずとも寄付金控除を受ける為には、ワンストップ制度で申請します。

ただし、年内の寄付に関しては翌年の1月10日頃までに申請完了しないと、控除に反映されませんので注意が必要です。

また、最大5か所すべての自治体にそれぞれ申請が必要になりますので、考えようによっては逆に面倒くさいかもしれません。。

結果、個人的には、オンラインでの確定申告が一番楽かなと思っています。

おすすめのふるさと納税サイトは?

19年度のふるさと納税の受付は、12月31日寄付分(注文分)までが対象になります。

ワンストップ制度の申請書は20年1月10日までに各自治体必着!なのでご注意ください!

各サイトで締切日時が決まっていたりしますので、今年度の締切詳細はそれぞれよくご確認ください。

また、年末年始の為に食品を返礼品に選ぶ方が多いかもしれませんが、ふるさと納税の返礼品は通販とは違い、発送までに時間がかかることもあります。

発送までの日程はよく確認してから選定することをオススメします!

ふるさとチョイス

情報量が圧倒的!です。 数あるふるさと納税サイトの中で、ダントツの情報量です。

他のサイトでは、多くても500程度の自治体の取り扱いとなってますが、さとふるはなんと1,300以上の自治体の情報が探せます。

楽天ふるさと納税

とにかくポイントが貯まる!!

楽天市場等で貯めていたポイントが寄付に使えるし、尚且つさらにポイントも貯まります。

「楽天市場」と同等の扱いですので、期間限定のポイントアップキャンペーンなんかも対象ですので、サクサクポイントが貯まりますよ。

かくいう我が家は、今回のふるさと納税は全て楽天で済ませました!キャンペーンを利用すれば、ふるさと納税の自己負担金¥2,000をペイできるだけのポイントが貰える可能性も大いにあります。

ちなみに、我が家はペイできましたので、実質タダ!どころではなくて、ポイントを貰って尚且つ返戻品も貰えてしまうという事態になりました(笑)

ふるぽ

年内の駆け込み納税にも対応!ポイント制なので、年内に商品が選べなくてもOK!

こちらは、JTBがやっているふるさと納税サイトです。

ポイント制といって、とりあえず自治体のみ選び、寄付金相当のポイントを貰っておいて、後から商品を選べる唯一のサイトです。

(ポイントの有効期限は自治体によって異なる。概ね1年~2年)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

仕組みと申請方法が分かれば、あとは実行するのみ!

お得な「ふるさと納税」是非活用してみてください。