子育ての悩み

日本のワーママはなぜここまで過酷?「仕事と子育てで毎日しんどいあなたに贈る」私の共働き体験記

仕事と育児で頭を抱える女性の画像
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こんにちは!このサイトの管理人「けいこ」です。

この記事が目に留まったということは、日々の共働き生活でだいぶお疲れなのではないでしょうか?

かくいう私も第一子育休後、約3年間ワーママとしてフルタイムでの仕事を経験してきています。

皆さんのご苦労、本当によく分かります。。

けいこ
けいこ
私達、毎日本当に頑張ってるよ

思い返せば育児と仕事の板挟みにあい、仕事中に(心の中で)こんな表情になったことも度々ありました↓泣

仕事と育児でパニックな女性

今日はワーママの皆さんの日々の大変さを共有し、

まずは心から「ねぎらいたい!」という想いで私の共働き体験談をまとめてみました。

私の体験談はあくまで私自身の容量の悪さなんかも含めての体験なのですが、

それでも多かれ少なかれ世の中のママ・パパがぶち当たっている過酷な生活サイクルの一部は理解できるているのではないかと思います。

そして毎日の共働き生活がしんどくてこの記事を開いてくださった皆さんも

大変な想いをしているのは自分だけではないと分かったら少しは気持ちが楽になるかもしれません。

こんな方におススメの記事です
  • 共働き生活に疲れている方
  • 働き方を変えたい方

我が家のとある日の共働きスケジュール

※夫:ネット広告会社(総合職) 妻:メーカー営業(総合職)

当時、主人も私も片道約1時間かけて通勤していました。

総合職でしたので二人ともフルタイム勤務でした。

※長男:4歳 次男:1歳

6:00ママ起床(朝食準備)
6:30パパ・子ども起床(寝起きの悪い子どもたちは朝から愚図る。。)
6:40着替え&検温(ここでお熱が発覚しないか毎日ドキドキ)
6:50朝食(ママは連絡帳記入や身支度しながら。食べられない日も多かったな。。)
7:00ママ出社(髪を振り乱しながら駅まで猛ダッシュ笑)
8:00パパ・子どもを保育園に送迎後に出社(洗濯干しとゴミ出しもパパの仕事!)
~仕事
17:30ママ退社
18:30ママ保育園お迎え後、帰宅
18:50夕飯作り(お腹を空かして泣きすがる次男をなだめながら。子どもも私もイライラMAX!)
19:30夕食(またもやママはダッシュで食べて、保育園グッズの片付けと翌日準備)
20:00洗い物、洗濯畳み
20:40子どもたちとお風呂
21:30就寝
00:30パパ帰宅(ほぼ毎日終電です。。お疲れ様。)

このスケジュールはとてもスムーズに進んだ日のものです。

実際は子どもの盛大な癇癪や、ほぼ毎日の残業に阻まれ、

夕飯が買ってきたお弁当や外食になる日も頻繁にあれば、

子ども達の就寝時間が23:00を超えてしまうこともざらでした。

一見、一日や二日なら耐えられそうなスケジュールなのですが、

何より辛いのが「この多忙でストレスフルな毎日が永遠続く」ということです。

月~金曜日なんとかこのスケジュールをこなしても

疲労困憊で、ようやく巡ってきた休日は溜まった家事や、せめてもと子どもとの思い出作りにお出かけなんかしてあっという間に過ぎていく。。

そしてまた月曜の朝がくる。。

主人は仕事が激務な中、家事も育児もきちんとやってくれていたけども、

それでも少なく見積もって私は毎日「いっぱいいっぱい」でした。

特に日曜の夜は憂鬱。。子ども達との貴重な時間も仕事のことで頭がいっぱい!心が休まらない毎日でした。

ワーママがしんどい人の声(Twitter)まとめ

ワーママがしんどい!というママ達の声を集めてみました。

みなさんに100いいね!を押したいくらい共感の嵐です。

明るい“一億総活躍”社会は夢物語!?

仕事と育児で悩む女性全くと言っていい程『自分の時間がない』中で

保育園のお迎えなどの時間制限や時と場所を選ばない子どもの愚図りとの向き合い、

ワーママはただでさえ毎日大変ですよね。。

更に中には体力的・精神的に過酷なお仕事をしている方も多いと思います。

かくいう私もメーカーの営業として

お客様からのクレーム対応なんかも必要な仕事でしたので、

その精神的なストレスも相まって、とても幸せだと言えない状況で暮らしていました。

私自身の体調も崩しやすくなり、そのストレスから喘息や肺炎等にもなり

まさに満身創痍な毎日でした。。

では私はなんでそんなに無理してまで働いていたのでしょうか?

はっきり言って『お金のため』でした。。

私自身は当時の仕事内容がとても精神的に負担になっていて、毎朝会社に行くのが憂鬱で仕方なかったのですが、

主人の多額の大学の奨学金返済や、今後の教育費や老後の生活のことを考えると

安定したメーカー総合職の座を降りることができませんでした。

そんな苦しい想いで毎日を過ごしているのに政府は『一億総活躍』を謳って

ワーママを祭り上げていて、当時とても違和感を抱いていました。

正直当時の本音は・・・

私は活躍したいなんて1ミリも思ってなーい!

と叫びたい気持ちでいっぱいでした。笑

会社には子どもの発熱等で急な休みを頂いて煙たがられ、

客先にはクレームで怒られ、

保育園にはお迎え間時間に間に合わず怒られ、

子どもには申し訳ない気持ちでいっぱいになり。

毎朝、髪を振り乱して駅に向かうワーママの私を

今の若い女の子たちが見て『私もああいう風になりたい!!』なんて、間違いなく思わないですよね。。笑

若い子たちの憧れの対象になり得ないライフスタイルを

国が全力で後押ししようとしているなんて、正直ゾッとしていました。。

この国にも少子化や後期高齢化社会、働く人材不足など、それなりの事情があるのはよく分かりますが

国を挙げての安易な『一億総活躍』プランは(かなり過激な意見ですが)

明治時代にあった第一次産業革命時代の『女工』ワーママを生み出しているだけなのではないでしょうか?

日本もそこまで貧しい国になってきている!ということなんだよね。

(過激すぎですね。。すみません。。)

私がツラく苦しい共働きを脱した方法

※2018.11.21追記

安定した大手企業のメーカーを思い切って退職しました!

ハローワークの勧めでwebスキルを磨くために約半年間、職業訓練校に通うことにしました。

※2019.07.15追記

フリーランスとして活動することにしました!

職業訓練後の転職活動後、自身のライフスタイルに合致する会社と出会うことができず、

自身で開業してフリーのライターとして活動することにしました。

生き方っていろんな方法がある!

ワーママの形はひとつじゃないんだなって気づいてからの人生は楽しさ倍増です!

まとめ

半分、いやほぼ私の愚痴の掃きだめのような記事になってしまいましたが、

少しでも共感できるところがあれば嬉しく思いますし、

現在、私は国や会社の思惑に左右されない生き方を模索中です。

自分らしく生きれる道が見えてきたら、その方法等も随時記事を更新していきたいと思います!

つらい気持ちばかりで思考停止状態になっていませんか?

自分、そして家族の人生は自分で切り開いていかなければこのまましんどいままですよ?

我慢だけしていても、残念ですが誰も助け出してくれたりしません。

まずは自分で考え、行動することではないでしょうか?

皆さんのワーママ人生にも・・・幸あれ!