週末のお出かけ

【混雑状況レポート】夏の西武園ゆうえんちは何時からの来園がベスト?プールと花火のおすすめスポットも教えます!

西武園ゆうえんちでの記念撮影画像

夏の西武園ゆうえんちは午後からの来園がベスト!

その理由を、真夏のお盆休み真っただ中に行ってきた筆者の体験談から検証したいと思います。

これを読めば当日のベストなスケジュールが立てられるよ!

ただし、毎年必ずスムーズにいくかは保証しかねますのであくまでご参考としてお読みくださいね!とりあえず、2年連続我が家はスムーズに遊んでいます!

こんな方におススメの記事です
  • 初めて行く方
  • プールと花火を同じ日に楽しみたい方
  • プールと花火の場所取りおススメスポットが知りたい方
  • 西武園ゆうえんちの混雑状況を現地画像で確認したい方

西武園ゆうえんちへのアクセス

電車の場合中央線・西武新宿線・レオライナー 「西武遊園地駅」前

※レオライナー利用の場合は「遊園地西駅」も利用可

車の場合最寄りIC:関越自動車道・所沢ICもしくは圏央道・入間IC

住所:埼玉県所沢市大字山口2964

車の場合、普通車の駐車場料金は基本的に1日1,500円となります。

ちなみに我が家は、今回お盆の最中に車で行きましたが特に道路が渋滞していたということはなく、遊園地まではスムーズに到着できましたよ。

お盆でも渋滞していないので、行きの道中に渋滞に合うことはなさそうです。ただし、夏の帰りは花火終了後に一斉に帰宅しますので遊園地付近は確実に渋滞します。

(我が家は昨年、この帰りの渋滞にハマり、渋滞を抜けるのに1時間ほど要しましたので注意が必要です。)

西武園ゆうえんちアクセスマップ

引用:【公式】西武園ゆうえんちホームページ

アクセス情報の詳細は公式ホームページに記載がありますので見てみてくださいね!

おススメ駐車場

ずばり!私のおススメの駐車場は「西口駐車場」です!

西武園ゆうえんちには駐車場が全部で3か所あります。

園内の地図はコチラ↓

西武園ゆうえんち園内の地図画像

引用:【公式】西武園ゆうえんちホームページ

正直、西口駐車場はプールからは少し距離が(400m程)あります。

しかしそのお陰で午後からの来園でも満車になることはほとんどありません。

入り口に「満車」の看板が出てても諦めずに警備員のおじさんに一声かけてね。入れることが多々あるよ!

ちなみに、プールへ最も近い駐車場は「東口駐車場」です。

ただし西口駐車場から見る花火の迫力と奇麗さは格別です。(小さなお子さんは怖がるかもしれないほどの迫力です。我が家の2歳半の次男は車の中から見ました!)

他の駐車場からも花火を見ることが可能ですが、西口からの眺めが最高なんです。それに涼しい車の中からも大きな花火が観覧できますし、花火終了後には渋滞にはまることなくスムーズに帰ることも可能です。

駐車場は「西口駐車場」を利用すべし!

プールのおススメ休憩場所取りスポット

夏休みなどにプールへ行った場合、ほとんどの確率で混雑が予想されます。私がおススメしている午後からの来園で行った場合、残念ながらプール目の前の位置でのレジャーシート場所確保はほぼ不可能です。

ただし、そのことを差し引いても午後から行くことをおススメしますし、場所取りに関してもおススメの空いているスポットがあるので安心してください。

そしてずばりおススメしたい場所は・・・

「東口」からプールへ入ってすぐのロッカー手前にある木々の下あたりです。

午前中から来た人は一目散にプールの奥にある流れるプールや波の出るプール周辺へレジャーシートを敷きに行きますので、東口の入り口付近はあまり視界に入りません。

木々の奥は盲点になりやすく、結構な確率で空いています。しかも日陰ですので、我が家は毎年そこにポップアップテントを出して休憩場所を確保しています。

プールサイドのテントの画像

プールのおススメ休憩場所取りスポットは「東口入ってすぐの木陰付近」

お盆休暇中の混雑状況

遊園地入り口(チケット売り場)

遊園地入り口の画像

遊園地のチケット売り場は午後でもこの並びようです。恐らく15分程度は待つことになりそうでした。

我が家は事前にチケットを購入していましたので、ここには並ばずに入場はスムーズにできました。

また、これは裏技になりますが「メルカリ」内で割安でフリーパスが販売されていたりするのでチェックしてみてもいいかもしれません。

チケットは事前購入すべし!

プール内

我々が到着したのが午後1時頃でした。その時のプール周辺の状況が下の写真です。

休憩場所の画像

休憩スペースは95%以上埋まっている状況でした。

我が家は東口周辺にようやく空きを発見して無事にテントを張ることができましたが、正直コツを知らないと炎天下の中、彷徨うことになりかねませんので注意が必要です。

花火場所取り

花火は園内からも見ることができ、人気の観覧スポットは事前の場所取りが必須です。場所取りの注意書き

午前11時10分から場所取りが可能で、午後1時頃の様子がこんな感じ↓です。花火の場所取りの画像

8割程度埋まっていましたがチラホラ空きはある状態でした。

ただし、人気の観覧場所は立ち見や通行人も多いですので正直ゆっくりした雰囲気で見る感じではありません。お子様連れ等であれば断然「西口駐車場」がおススメですよ。

午後からの来園がベストな理由

さて、我が家がなぜ午後からの来園をおススメしているのか・・・

それは「みんなの行動パターンの逆をいく!」ということにポイントがあります。

みなさん、遊園地に行くなら朝早く行く方が多いのではないでしょうか?夏の西武園ゆうえんちの皆さんの行動パターンも一緒で、大抵は・・・

  1. 朝早くに行ってプール!
  2. 午後3時くらいになったら遊園地!
  3. 最後は花火!

という流れが多いです。しかし、この流れだと遊園地以降の行程でとても混んでしまうんです。

実は我が家も昨年はこの行程で廻っています。しかし、普段ガラガラの遊園地で40分待ちなどが発生して、乗りたいものに乗れずじまいでした。そして、夕飯時の遊園地付近の屋台はこれまた大混雑!唐揚げひとつ買うのに20分程待つことになります。

また、小さな子どもがいるといくらプールの中は涼しいとはいえ、1日中炎天下の中遊ぶのは過酷です。夕方頃には大愚図りで遊園地や屋台に並ぶのも一苦労でした。

そこで我が家が今年取り入れた行程がコチラ!

11:00西武園ゆうえんちの外で早めのランチ
12:30西武園ゆうえんち到着
13:00プールでの休憩場所確保
13:30~遊園地
15:00~プール
17:30少し早めの夕飯(プールの屋台)
18:30プール撤収
19:45~花火
20:15西武園ゆうえんち出発

この行程で行けば、一度も混雑にハマることなく快適に過ごすことが可能です。メインイベントのプールもたっぷり3時間近く遊べるので、未就学児の子ども達は十分満足していましたよ!

夕飯は必ずプールの屋台で買うこと!

夕方以降に一歩プールの外に出ると花火の観覧客でごった返して何をするにも大混雑に巻き込まれるよ!

まとめ

いかがでしたか?夏の西武園ゆうえんちは基本的に大混雑です!ただし、プールも遊園地も花火も一気に体験できるので、夏の思い出作りにはピッタリのテーマパークですよね!

暑い夏だからこそ、無理のない行程で楽しく過ごしたいですね!