こどもちゃれんじ&進研ゼミ

【徹底比較】スマイルゼミとチャレンジタッチはどっちがいい?両方契約して気づいた大きな違い

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較
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はじめまして!本ブログ「マジカマジカル」の管理人”ようこ“です。

早稲田大学(教育学部)出身で現在2人の男の子(小2と年中)のママをしながらこのブログを運営しています。

我が家では2019年から長男が「スマイルゼミ(小学生コース)」を、2021年から次男が「チャレンジタッチ(小学講座)」を始めました。

今回は現役の「スマイルゼミ&チャレンジタッチ」ユーザーとして、それぞれのタブレット学習についての違いや、リアルな口コミをご紹介していこうと思います。

  • スマイルゼミとチャレンジタッチの違いが知りたい
  • スマイルゼミとチャレンジタッチを両方使っている経験者の評価が知りたい

そんな方におススメの記事です。

ちなみに我が家の結論として、よりおすすめなのはスマイルゼミ!!だと思っています☆

ただしお子さんの興味関心や学習進度によっては「チャレンジタッチ」がおすすめな場合もありますので、

それぞれの違いやメリット・デメリット、我が家はなぜスマイルゼミ推しなの?という部分までを詳しくお話していければと思っています。

ようこ
ようこ
この記事を読めばお子さんにとってスマイルゼミかチャレンジタッチか、どちらがピッタリな学習方法かが分かるよ!
  • 学習と遊び(ゲーム)はしっかり分離したい⇒スマイルゼミがおすすめ
  • 遊びながら無理なく学習したい⇒チャレンジタッチがおすすめ

完結にまとめると、学習と遊び(ゲーム)はしっかり分けてメリハリをつけたい人はスマイルゼミがおすすめで、遊びながら楽しく学習したい人にはチャレンジタッチがおすすめです。

チャレンジタッチはデザインやゲーム性で子どもの目を引く作りにしていたり、新しい機能(AI)なども駆使しているので、パッと見た時にメリットだらけに見えるのですが、

正直、「子どもの学力向上」についてはスマイルゼミの方がより開発に真摯に向き合っている印象なんですよね。(個人の見解です。)

その辺も含めて、それぞれのメリット・デメリットをご紹介できればと思います。

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スマイルゼミとチャレンジタッチの比較一覧

比較内容スマイルゼミチャレンジタッチ
教材の質・量○(発展クラスは有料)◎(発展的な教材も無料)
子どものレッスンの様子
料金×
タブレットの質○(2022年春から◎)
学習効果の期待値
継続のしやすさ
2022年春の新機能
先取り学習◎(中3まで先取り可)
中学受験対応×◎(オプションで対応)
英語◎(チャレンジEnglish無料!!)
漢検&英検対策◎(漢検&英検無料!!)
プログラミング
機能の楽しさ(こどもの食いつき)

スマイルゼミとチャレンジタッチ「教材」を比較

スマイルゼミはどんな教材?

スマイルゼミはタブレットで全て完結!無駄な教材や玩具は一切届かないのが特徴です。

比較として、チャレンジタッチでは紙の教材や玩具など、まぁまぁ色々なものが届きますので、親自身が「自主学習はタブレット一台で完結して欲しい」と考えている場合にはスマイルゼミ一択!ということになります。

タブレット教材はお子さんの学習取り組み状況が見えづらくなるという欠点があるのですが、スマイルゼミなら「今日のミッション」という形で取り組むべき講座を分かりやすく示してくれますし、

取り組みが遅れている教科や間違えた問題を優先的に出題するので、お子さん一人で取り組んでいても学習の偏りがなくなり、苦手を作りません。

スマイルゼミの標準クラスの講座

個人的にはスマイルゼミの「国語」はタブレット学習でも記述式を多く出題していたりと力を入れている印象で、息子自身も覚悟力が飛躍的に伸びています。

小学1・2年生

国語・算数・英語・プログラミングを学びます。

各学期ごとに学力診断テストが実施され、結果に応じた振り返り講座も配信されます。

また、国語と算数に関しては2022年春から「コアトレ」という無学年方式の学習コンテンツも公開されます。

小学3~6年生

国語・算数・理科・社会・英語・プログラミングを学びます。

各学期ごとに学力診断テストが実施され、結果に応じた振り返り講座も配信されます。

また、国語と算数に関しては2022年春から「コアトレ」という無学年方式の学習コンテンツも公開されます。

スマイルゼミのオプション講座(有料)

プレミアム英語

スマイルゼミの標準クラスには「英語」も入っていますが、正直少し内容がもの足りないです。(英語が話せるようになるレベルにはならなそう…というレベルです。)

月額660円(税込)~の料金設定ですので、可能ならプレミアム英語を入れておきたいところです。

発展クラス

スマイルゼミは標準クラスでは「学校の授業レベル」に対応しており、

発展クラスにすると講座数が約1.5倍になり、難易度も教科書以上の内容となり高校受験の準備として「文章読解力・論理的思考力」「問題解決力を身につける」ことまでもを目的にしています。

※ただし、中学受験の内容には対応していません。

定期の実力確認テスト

スマイルゼミでは、年3回(学期ごと)実力確認テストが実施されます。

テストを実施すると、保護者向けに学力診断テストの結果が確認できるようになります。

詳細ページでは、実際にどんな問題で間違えたのか?その問題の難易度はどれくらいのものだったのか?まで確認することができるので、

例えば「漢字が間違えだらけだった」とか「簡単な問題も取りこぼしがあった」などの情報が入ってきます。

そこからお子さんの得意・不得意が見えてきますので、そこからの対策も可能になってきます。

チャレンジタッチはどんな教材?

チャレンジタッチはタブレットの他に「紙教材」に「赤ペン先生の添削」もあります。

完全なタブレット学習ではないことに注意が必要です。(結構な頻度で紙の教材や玩具が届きます…。)

一方、紙に書くという体験もさせたい!と考えている方にはピッタリな内容になっています。

従来の紙の教材にプラスして、「赤ペン先生の添削」までついてスマイルゼミ以上に料金もお安いので、お値段だけで言うと正直チャレンジタッチが圧勝…ですね。

チャレンジタッチの標準の講座

小学1・2年生

国語・算数・英語・プログラミングを学びます。

国語と算数に関しては2022年春から「国語算数AIトレーニング」という無学年方式の学習コンテンツも公開されます。

また、英語に関しては「チャレンジイングリッシュ」で追加受講費タダで英検準一級レベルまで学べます。

各学期ごとに学力診断テストが実施され、結果に応じた振り返り講座も配信されます。

小学3~6年生

国語・算数・理科・社会・英語・プログラミングを学びます。

国語と算数に関しては2022年春から「国語算数AIトレーニング」という無学年方式の学習コンテンツも公開されます。

また、英語に関しては「チャレンジイングリッシュ」で追加受講費タダで英検準一級レベルまで学べます。

各学期ごとに学力診断テストが実施され、結果に応じた振り返り講座も配信されます。

チャレンジタッチのオプション講座(無料)

チャレンジタッチのオプション講座は、なんと基本的に「無料」です。

チャレンジEnglishを始め、1,000冊以上の本が借りられるライブラリーも無料で使用することが可能です。

定期の実力確認テスト

チャレンジタッチでは、年3回(学期ごと)実力確認テストが実施されます。

テストを実施すると、保護者向けに学力診断テストの結果が確認できるようになります。

チャレンジタッチの実力テストでは、全国順位なども出るので自然とお子さんのヤル気を引き出すことが可能です。

スマイルゼミとチャレンジタッチ「レッスンの様子」を比較

スマイルゼミのレッスンの様子

スマイルゼミ勉強中の息子

普段はこんな感じで子ども用の学習机で勉強しています。

スマイルゼミの国語は記述式が多く漢字の書き取りも多くあります。タブレットの反応の精度も高いので、比較的問題なく勉強できています。

(幼児期では、タブレットの精度というより本人の筆圧や文字の形が安定せず判別してもらえない!ということがあり当初は少し苦労した時期もありました。慣れてからは問題なく使えています^^)

算数・漢字ドリルは無学年方式なので、自分のレベルに合わせてどんどん進められます。

スマイルゼミの難易度

  • 標準クラス:学校の授業レベルの内容
  • 発展クラス(発展コース):高校受験にむけた論理的思考を養う学校の授業レベルを超えた内容

スマイルゼミの勉強時間

小学3年生の場合…

  • 標準クラス:約40講座(1講座約15分)
  • 発展クラス(有料):約50講座(1講座約15分)

スマイルゼミのご褒美

ゲーム

講座を終了するとスターが貰えます。そのスターを集めるとスターの数分だけゲームをすることが可能です。

また、ゲームをする時間は親が管理することも可能ですので必要に応じて設定しています。

我が家の場合は10分の設定で利用しています。

また、スターを使うことで自分のアバター(マイキャラ)をカスタムすることも可能です。

マイキャラの作成方法

「スゴいキミ!」の受賞

スマイルゼミ毎月の表彰

毎月の講座受講数やクリア数に応じて毎月表彰式が行われます。

自分で作ったアバターがみんなの前で表彰され、自分が選択したコメントも載せることができます。

お友達の表彰ランクやコメントも確認できるので、次の月へのさらなる意気込みが湧いてきます。

チャレンジタッチのレッスンの様子

チャレンジタッチのレッスンの様子

チャレンジタッチは、最新(2022年式)のタブレットであれば反応の精度も高いので、比較的問題なく勉強できています。

少し待機時間が長いように思いますが、息子は気にしていない様子です。

算数・漢字ドリルは無学年方式なので、自分のレベルに合わせてどんどん進められます。

チャレンジタッチの難易度

  • メインレッスン:教科書レベルの基礎固め
  • 実力アップレッスン(無料オプション):演習を増やして応用までアレンジ可能

チャレンジタッチの勉強時間

1日分の学習量

1日分の学習量はどの学年でも1日2講座で、合計10分~15分程度を想定してカリキュラムが組まれています。

時間を長く勉強するよりも毎日の習慣化することの方が重要なので、お子さんがストレスに感じない程度に切り上げることも大事になりますね。

学習習慣づくりのため、1日2回のレッスンを10ー15分取り組むことを推奨しています。長くても15分たったら一度休憩するようお子さまにお声かけください。

出典:https://faq.benesse.co.jp/

1か月分の学習量
1~2年生
  • メインレッスン:国語・算数それぞれ13回分
  • 赤ペン先生の記述力指導:国語・算数それぞれ1回分
3年生
  • メインレッスン:約24回(国語・算数・理科・社会)
  • 赤ペン先生の記述力指導:国語・算数それぞれ2回分
4年生
  • メインレッスン:約25回(国語・算数・理科・社会)
  • 赤ペン先生の記述力指導:国語・算数それぞれ2回分
5年生
  • メインレッスン:約30回(国語・算数・理科・社会・英語)
  • 赤ペン先生の記述力指導:国語・算数それぞれ2回分
6年生
  • メインレッスン:約34回(国語・算数・理科・社会・英語)
  • 赤ペン先生の記述力指導:国語・算数それぞれ2回分

チャレンジタッチのご褒美

コンテンツ

講座に取り組むたびに、隠れていた絵が出現したりキャラクターが育つ仕掛けもあり、レッスンを楽しみにするようになります。

プレゼント

レッスンに取り組んで貯めたポイントはプレゼントと交換することが可能です。

スマイルゼミとチャレンジタッチ「強み」を比較

スマイルゼミにしかない強みは?

スマイルゼミにしかない強みは一言でいうと「こどもの学力向上に真摯に向き合って開発している」という部分かなと思います。

どういった部分でそう感じているのか?という部分は後程お話したいと思います。

TODOの分かりやすさが◎

スマイルゼミはシンプルな構成になっているので、その日にやるべき講座が一目瞭然なのがとても使いやすいです。

▼スマイルゼミのトップページ

今日のミッション

また、親がミッションとして優先して取り組んでほしい講座の指定もできますので、お子さんは目の前にあるミッションをクリアしていけばOKなので、虫食い状態(好きな科目だけどんどん進めるなど)の学習進捗を阻止することが可能です。

また、「きょうのミッション」までの導線も大切で、チャレンジタッチではもうそれはそれは情報が多く、新着情報などもキャラクターがどんどんお知らせしてしまうので、今日やるべき講座を把握する前に色々な誘惑が現れてしまうんです。。

▼チャレンジタッチのトップページ

その点、スマイルゼミはタブレットの電源を入れるとすぐに「きょうのミッション」が出現しますので、子どもが誘惑されることがありません。

これは地味な特長なのですが、案外とても大事です。

お子さんの集中力はそこまで長く保てないので、やるぞ!とスイッチが入ったら早く学習に着手できた方が良いです。

変な話、多少料金が高くても、このシンプルな作りで子どもがまっすぐ学習に取り組める点だけでもスマイルゼミを選択する十分な理由になる気がしています。

勉強と遊び(ゲーム)のメリハリが◎

スマイルゼミは勉強と遊びはしっかりと分けています。

なので、学習内容に関してはゲームというよりも教科書・ドリルに雰囲気が似ています。

ただし動画解説なども豊富なのでタブレット学習の良さはもちろんあります。

ゲームには親の管理画面から制限時間も設定できるます。我が家は10分間に設定しています。

そして案外ゲームは本格的。(大人の私でも十分楽しめます)

息子はかなりやりこんでいますよ…!笑

無学年学習「コアトレ」が◎

スマイルゼミの素晴らしいな~と感じているのが2022年春に開始する「コアトレ」です。

中学3年生までの範囲をいつからでも先取り学習することが可能です。

実はチャレンジタッチにも「AI国語算数トレーニング」が追加されるのですが、子どもにとって先取りするメリットが薄く(メダルが貰えるとかその程度)、

スマイルゼミの対戦型学習システム「コアトレ」の方がモチベーション高く維持できそうだな~と感じています。

先取り範囲も小学6年生までと、高学年になればなるほどあまりメリットのない内容になっています。(中学の範囲まで先取りできれば中学準備にも利用できて便利なのにな~。)

解約後もAndroidとしてタブレットを再利用できるところが◎

スマイルゼミでは、解約した後にもタブレットをAndroidとして再利用することが可能です。

これは公式にも認められている方法で、ボタンひとつでAndroid化が完了します。

解約後もYouTubeを見たり、他のタブレット通信教材(Z会など)に利用することも可能です。

(ちなみに我が家はゆくゆくはZ会に移行予定です。)

一方、チャレンジタッチではAndroidに変えることは公式で認められておらず、その方法があるにあるようです(YouTubeなどに方法解説動画などが出回っています)が、完全自己責任での改造になります。

もしもAndroid化に失敗しても何の保証も得られませんので注意が必要です。

契約したことのある学年はいつでも振り返り学習が可能

スマイルゼミは、契約したことのある学年はいつでも振り返りが可能です。

復習用として利用できるのはもちろん、(非公式な方法ではありますが)兄弟で使いまわし!なんてこともできちゃいます。

※ただし、「きょうのミッション」や「スター」や「スゴいキミ」などは利用不可です。

一方、チャレンジタッチでは2学年以上の遡り学習は不可です。

チャレンジタッチにしかない強みは?

2021年から次男がチャレンジタッチを始めました。

そこで気づいた「チャレンジタッチ」にしかない強みをお話しようと思います。

まなびライブラリーが◎

チャレンジタッチには「まなびライブラリー」というデジタル図書館が存在します。


1回につき5冊まで借りることができるシステムなのですが、選択できる本がなんと1,000冊以上もあります!!!

これは、次男がチャレンジタッチの会員になって初めて知った機能だったのですが驚愕でした。

普段、頻繁に図書館に本を借りに行ったり、本棚から溢れるほどの本を購入していたので、もっと早く知っていたらこの「まなびライブラリー」のためだけにでもチャレンジタッチを契約したかもしれませんw

我が家の長男は特に読書大好き少年なので、次男が使っていない時にはいつの間にかお兄ちゃんがチャレンジタッチで本を読んでいたりもします。笑

赤ペン先生の添削教材が◎

チャレンジタッチには、進研ゼミの醍醐味でもある「赤ペン先生の添削」が受けられます。

タブレットだけでなく紙の学習もある方が良い!と考える方には断然チャレンジタッチが良いですね。

(ただし我が家の場合、紙の教材はどうしても溜めちゃう傾向があるのでなくても良いかも…と思っちゃってます。。)

難易度調整が無料で◎

チャレンジタッチでは必要に応じてレベルアップレッスンの難易度が変更できたり…

無料で応用力のつく教材を追加することも可能です…!!

教科ごとに、取り組む問題を選ぶことができるのでお子さんの興味のある教科についてはどんどん難易度の高い問題に挑戦することも可能ですし、メインレッスンでは物足りないお子さんにも十分満足のいく内容になっている印象です。

なにより、無料で発展的な問題も追加できるのがありがたいですよね。

これはスマイルゼミでは「発展クラス」を受講する必要があり料金も上がってしまう内容なので、ハイレベル問題までを求める場合には特にチャレンジタッチがコスパ抜群と言えそうです。

チャレンジイングリッシュは追加受講費無料で英検準一級レベルまで学べる◎

チャレンジタッチには基本講座に英語のレッスンが入っていますが、なんとそれとは別にチャレンジEnglishが標準でついてきます!

実はチャレンジEnglishだけを受講することも可能で、その場合の料金は単独で12ヶ月一括払いで受講した時の月々の料金が3,300円(税込)なんです。

※小学生の場合※中高学生の場合は4,165円(税込)

月額3,300円相当の英語レッスンが標準金額にすべて含まれている…!と考えると、どんだけ大盤振る舞いなのよ!!!と驚きが隠せません。

さて、肝心のレッスン内容ですが、チャレンジEnglishでは英検対策も可能(英検準一級レベル)です。かなり本格的な英語レッスンとなっています。

最初にレベルチェックテストを受けた上で、各講座に取り組んでいきます。

(ちなみに息子はLevel2からのスタートとなりました^^)

レベルチェックテストもかなり本格的な内容でしたし、講座自体もゲーム感覚で取り組むことができるので英語学習のファーストステップとしても抜群だと思います。

また、月に1回、無料のライブ配信型レッスン(要予約)にも参加することが可能です。

こちらの配信型レッスンは双方向の参加型レッスンなので、チャレンジイングリッシュを利用している場合にはぜひ参加したい内容になっています。

定員オーバーの場合や予約を忘れた場合には、録画内容を公開もしてくれますので必ずチェックするようにしましょう。

また、追加料金を払えばオンライン英会話をお願いすることが可能です。

オンラインスピーキング受講料

  • 月1回の場合 990円(税込)
  • 月2回の場合 1,980円(税込)
  • 月3回の場合 2,970円(税込)
  • 月4回の場合 3,960円(税込)

このオンラインスピーキングを追加で受講している方には年に2回、レッスンに連動したワークブックも届きます。

ワーク付きのオンラインレッスンがこのお値段だと、とてもお得に感じますよね。

アニメーションが充実しているので子どもが喜ぶ◎

チャレンジタッチでは、アニメーションが充実していて良くも悪くも「キャラキャラ」しています。

お子さんの勉強の取り掛かりにはとても効果的ですが、実際に集中力を継続させるとなるとどうなのかな…というのが我が家の意見。

お子さんの特性に応じてタブレット教材も選択する必要があるな~と感じました^^

ただし、チャレンジタッチには頑張った分だけポイントを貯めて豪華商品と交換できる従来の「プレゼント制度」もあります。

アニメーションだけでなく、お子さんのモチベーションアップに役立つ仕掛けがたくさん用意されているのはとても良い点ですね。

気になるブルーライトは端末でカット設定できる◎

チャレンジタッチのタブレットでは端末側でブルーライトの量を設定することができます。

同じタブレット教材のスマイルゼミでは非対応でしたので、地味にありがたい機能です。

中学受験にも対応

チャレンジタッチとは離れますが、もしも中学入試も視野に学習をしたい!と考えている場合には「考える力・プラス講座(紙の教材)」という選択肢もあります。

ただし、最難関校などの受験を検討している場合には進研ゼミの講座の内容だけでは不十分なことが多いでしょう。

あくまで中学受験の基礎固めや中堅校までの対応というイメージでいると良いと思います。

難関私立中学の場合は圧倒的にZ会が◎

スマイルゼミとチャレンジタッチの「デメリット」を比較

スマイルゼミのデメリット

スマイルゼミのデメリットで一番大きな問題は「料金が高い」という部分かなと考えています。

(最安値でタブレット学習をさせたい場合は迷わずチャレンジタッチです。。)

特に、スマイルゼミでは発展クラスは有料オプションなのですが、ここが一番イマイチだと思っている点です。

(例えば、塾などでは上位のクラスも一律同料金ですよね。。「頑張って発展的なことまで学びたい!」という意欲のある子に対して有料オプションにするのは、う~ん。。という感じです。単純に講座数が増えるので、有料なのは当然と言えば当然なんですけどね。ちなみにチャレンジタッチなら発展的な問題を追加するのは無料です。)

ただ、長男と次男とでスマイルゼミとチャレンジタッチを使い分けていて値段だけで学習効果までを判定するのはナンセンスだと感じているのも事実です。

実際に我が家はスマイルゼミ推しです!

下記記事に、色んな角度からスマイルゼミの悪い部分・デメリットや、なぜ我が家はスマイルゼミ推しなのか?について詳細にまとめています。

チャレンジタッチのデメリット

チャレンジタッチの一番のデメリットは「学習と遊びのメリハリがつかない」という部分。

よく言えばゲーム感覚で学べる!というメリットにもなりそうですが、我が家にとってはデメリットだと感じています。

▼チャレンジタッチのトップ画面

その日にやるべき講座一覧にたどり着くまでにもたくさんの情報に触れてしまうのでなかなか講座に取り掛からなかったり、

ゲーム要素の強い講座ばかり進めてしまうなどの弊害が出てきます。

あまりにもゲーム性の強い学習環境に身を置いてしまうと、学校の授業や受験勉強では刺激が足りなく感じ、面白くないと感じてしまう傾向もあるようです。

また、子どもが喜ぶコンテンツや新しい技術(AIなど)を駆使した作りを重視しているからか、「学習効果」や「頑張る動機」が薄くなりがちだな~というのが率直な感想です。

ただし、英語やデジタル図書館などオプションに関してはとても充実しているので、あとは好みや相性しだいなのかな?と思います。

スマイルゼミとチャレンジタッチ「料金」を比較

月額料金
スマイルゼミ小1:3,278円(税込39,336円)~
チャレンジタッチ小1:3,180円(税込38,160円)~

※12か月分一括払いの場合

月額100円分、チャレンジタッチの方が安いですね!

スマイルゼミでは他にも英語プレミアムや発展クラスを追加する場合にはオプション料金が別途必要になりますので、コスパという面ではチャレンジタッチが安いというのは本当です。

スマイルゼミの料金

スマイルゼミの毎月の受講料

標準クラス発展クラス
小学1年生3,278円
(39,336円/年)
3,828円
(45,936円/年)
小学2年生3,520円
(42,240円/年)
4,400円
(52,800円/年)
小学3年生4,180円
(50,160円/年)
5,170円
(62,040円/年)
小学4年生4,840円
(58,080円/年)
5,830円
(69,960円/年)
小学5年生5,720円
(68,640円/年)
6,710円
(80,520円/年)
小学6年生6,270円
(75,240円/年)
7,260円
(87,120円/年)

スマイルゼミのタブレット代

タブレット代10,978円
(初回のみ)
安心サポート(オプション)3,960円/年

スマイルゼミのオプション講座代

英語プレミアム(英語のオプション講座)
幼児~小学校低学年向け講座HOP/STEP⇒プラス748円
英検対策講座⇒プラス2,530円~

スマイルゼミの無料期間・お試し期間

スマイルゼミの実物タブレットを無料でお試しするチャンスは2回あります。

  1. 不定期に開催される体験会
  2. 入会後約2週間適用されるお試しキャンペーンの利用

それぞれの情報については、下記の別記事にまとめていますのでご興味のある方は読んでみてください。

スマイルゼミのキャンペーン

スマイルゼミでは定期的にキャンペーンを実施しています。

ただし、その内容は毎月変わっていきますので最新のキャンペーン情報を確認してから入会するようにしましょう。

チャレンジタッチの料金

チャレンジタッチの毎月の受講料

チャレンジタッチは標準の受講費に「チャレンジイングリッシュ」も無料で入っていて、英検準一級レベルまで学べます。

小学1年生3,180円(38,160円/年)
小学2年生3,180円(38,160円/年)
小学3年生3,740円(44,880円/年)
小学4年生4,530円(54,360円/年)
小学5年生5,420円(65,040円/年)
小学6年生5,830円(69,960円/年)

※12か月分一括払いの場合

チャレンジタッチのタブレット代

タブレット代0円
(6か月継続の場合)
チャレンジパッドサポートサービス(オプション)3,600円/年

チャレンジタッチのオプション講座代

チャレンジタッチはスマイルゼミと違ってオプション講座が豊富です。

一覧にするのは難しいので、興味がある方は公式ページを覗いてみてください。

チャレンジタッチの無料期間・お試し期間

チャレンジタッチでは基本的に無料でタブレットを試すことはできません。

一か八かの選択になりますので、入会前にはお子さんに合う教材なのかよく調べるようにしましょう。

チャレンジタッチのキャンペーン

チャレンジタッチでは定期的にキャンペーンを実施しています。

ただし、その内容は毎月変わっていきますので最新のキャンペーン情報を確認してから入会するようにしましょう。

スマイルゼミとチャレンジタッチ「タブレット」を比較

▼左:チャレンジタッチ/右:スマイルゼミ

パッと見、チャレンジタッチの方がタブレット端末が大きいように思います。

▼左:チャレンジタッチ/右:スマイルゼミ

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較

ただし、実際の画面はほぼ同じ大きさです!

▼下:チャレンジタッチ/上:スマイルゼミ

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較

スマイルゼミもチャレンジタッチも、タッチペンの大きさや重さはほぼ同じでした。

スマイルゼミのタブレット

スマイルゼミのタブレットについてもっと詳しく見ていきましょう。

スマイルゼミのタブレット外観

こちらがスマイルゼミの外観です。

スマイルゼミの外観

カバーがしっかりしているので、子どもが落としても多少の衝撃には耐えられるでしょう。

スマイルゼミのタッチペンの書き心地

スマイルゼミのタッチペン

スマイルゼミのタッチペンは三角型です。筆圧の弱いお子さんにも書きやすい初心者向けのタッチペンだと感じました。

また、表面がツルツルするタブレットでは三角のタッチペンの方が安定して書きやすいなと感じました。

AI機能がお子さんの書き方のクセも学んでいってくれるので、可能な限り純正のものを使うようにしましょう。

もしも紛失や故障で購入する場合には丸型のタッチペンも選択することが可能です。

スマイルゼミのやるべき講座の見つけやすさ

私がスマイルゼミ推しの大きな理由の一つはこの「取り組むべき講座が一目瞭然」という部分にあります。

今日のミッション

タブレットを開くと、今日やるべき講座がすぐに表示されるので、こどもは迷わず講座に取り掛かることが可能です。

講座を修了すると貰えるスターを使ってのお楽しみ(ゲーム)を楽しみにしているので、集中して取り組むこともできています。

スマイルゼミのインターネットの制限

スマイルゼミでは

  • 小学生:あんしんインターネット
  • 中学生:Androidモード

を利用したインターネットの接続となります。

ただし、あんしんインターネットの場合は出荷時の設定ではインターネットの利用ができない状態になっていますので、親がみまもるネットから設定する必要があります。

あんしんインターネットについてはYahooキッズを利用することになりますので、フィルタリング機能はかなり厳密です。

一方、中学生以上が利用することになるAndroidモードでは、検索結果のフィルタリング機能はあんしんインターネットよりも弱くなります。(一般のAndroidと同様の検索)

それぞれ、講座を受講して貯めたスター分しか利用ができませんので、使いすぎる心配もありません。

また、スターアプリ(ネットも含む)自体の利用にも制限時間を設けることが可能です。

チャレンジタッチのタブレット

チャレンジタッチのタブレットについてもっと詳しく見ていきましょう。

チャレンジタッチのタブレット外観

こちらがチャレンジタッチの外観です。

チャレンジタッチの外観

大きな画面でスッキリしていますが、カバーも薄いので、角の強度には少し不安を覚えています。

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較

画面としてはスマイルゼミと大して変わらないので、もう少しカバーを厳重なものにしてほしい。。。

チャレンジタッチのタッチペンの書き心地

こちらがチャレンジタッチのペンです。

チャレンジタッチのタッチペン

こどもが喜ぶキラキラのペンです。文字通り光るキャップも付属でついているので、こどもの食いつきはとても良かったです。

書き心地もスマイルゼミと遜色ないですね。

チャレンジタッチのやるべき講座の見つけやすさ

チャレンジタッチの「今日の講座」は、たどり着くまでに誘惑が多いです。

ゲームと勉強を分離していないので、子どもは自分が好きな講座(ゲーム)ばかり進めてしまう傾向にあるなと感じました。

チャレンジタッチのインターネットの制限

チャレンジタッチではそもそもお子さんがインターネットを利用することはできません。

スマイルゼミとチャレンジタッチの「漢検&英検」を比較

スマイルゼミの漢検&英検

スマイルゼミの漢検対策

スマイルゼミは漢検協会公式教材で学習することが可能です。

過去問を使っているので、試験本番の制限時間に合わせたトレーニングをすることも可能です。

(チャレンジタッチの漢検対策は公式の教材は使用していません。)

スマイルゼミの漢字学習・漢検情報

スマイルゼミでは標準コースの国語の講座内で漢字学習が準備されています。

この講座を確実に攻略すれば、学校で学ぶ漢字については全て網羅することが可能です。

スマイルゼミの漢字学習・漢検情報 スマイルゼミの漢字学習・漢検情報

初めて習う漢字でも、書き順からしっかり教えてくれますし「止め・ハネ・ハライ」についてもしっかり判定し、指導してくれますので、学校の授業との進度が確実に一致していなくても、お子さん自身で学習が進められるので安心です。

ただし、書きじゅんについては、自分で「書きじゅんを見る」タブを押さないと確認できない仕様となっていますので、おこさんの性格によってはここをすっ飛ばして学習を進めてしまう可能性もあるかもしれません。

講座がクリアになったからといって、その感じが完璧に書けるようになっている!というわけではない部分がタブレット学習の落とし穴…!

学校で出される漢字ドリルやぺーパーテストの結果も注視しながら、お子さんに必要なフォローはしていく必要があるかもしれません。

スマイルゼミの漢字学習・漢検情報

漢検ドリルではテスト方式のドリルも用意されています。

こちらは学年ごとの1年分総復習という形で出題されるので、年度末の漢字総仕上げや、前の学年分をチェックするという使い方がおすすめです。

無学年方式で学んでいけますので、入会したことのない学年分も受講することが可能です。

ただし、こちらは講座内全ての問題が回答し終わってから丸つけがされるタイプなので、積極的に復習しようと思わないと、自分の間違いと向き合う機会が減ってしまうのが難点です。

スマイルゼミの漢字学習・漢検情報

漢検ドリルの中に、漢検チャレンジも入っています。

漢検ドリルで高得点が取れるようになったら漢検チャレンジを受けてみると良いでしょう。

こちらで規定の点数以上を取ると、先述した漢検無料キャンペーンへの参加資格を得ることができます。

スマイルゼミの漢字学習・漢検情報

漢字コレクションではスマイルゼミがミニテストを出題し、攻略できた漢字についてはメダルがもらえる仕組みです。

間違った問題は、正解率が上がるまで何度も出題されるため、漢字の定着にとても役に立っています。

漢検ドリルとは違い、一問ごとに正解・不正解を判別してくれるので、こども自身も漢字コレクションの方が勉強しやすそうです。

ただし、一度金メダルをゲットすると繰り返し学習することはなくなってしまう傾向にあるため、こちらもやはり学校のテストなどでの漢字の定着確認は必要そうです。

スマイルゼミの英検対策

英検の教材は5級~2級レベルまで、学年問わず開講しているプランです。

正直、私はオプションプランの本当の価値はこの「英検教材」にあると考えています。

実際に我が家も小学校2年生からはこちらに移行しました!

現在は英検5級のコースで勉強しています^^

まずは小学生のうちに英検2級の取得を目指したいと考えています。

スマイルゼミでは英検対策としてうってつけの内容が満載です。

英検対策コースの特徴
  • よく出る問題をプロが監修し、各級1,500~2,000問の問題に取り組める
  • 模擬テストで合格可能性や苦手ポイントを確実に把握できる
  • 試験直前には模擬テストをもとにしたオーダーメイド型の直前対策も可能

徹底的に研究された問題を効率よく学習し①弱点補強の対策講座②頻出問題の徹底トレーニングとで確実な点数アップが狙えます。

チャレンジタッチの漢検&英検

チャレンジタッチの漢検対策

チャレンジタッチでは無学年方式で漢検対策をすることも可能です。

小学生漢字まるごとアプリ内で普段学校で使用している教科書と学年を選択すれば、もちろん学校のテスト対策として利用できます。

チャレンジタッチの英検対策

チャレンジタッチには基本講座に英語のレッスンが入っていますが、なんとそれとは別にチャレンジEnglishが標準でついてきます!

実はチャレンジEnglishだけを受講することも可能で、その場合の料金は単独で12ヶ月一括払いで受講した時の月々の料金が3,300円(税込)なんです。

※小学生の場合※中高学生の場合は4,165円(税込)

月額3,300円相当の英語レッスンが標準金額にすべて含まれている…!と考えると、どんだけ大盤振る舞いなのよ!!!と驚きが隠せません。

さて、肝心のレッスン内容ですが、チャレンジEnglishでは英検対策も可能(英検準一級レベル)です。かなり本格的な英語レッスンとなっています。

最初にレベルチェックテストを受けた上で、各講座に取り組んでいきます。

(ちなみに息子はLevel2からのスタートとなりました^^)

レベルチェックテストもかなり本格的な内容でしたし、講座自体もゲーム感覚で取り組むことができるので英語学習のファーストステップとしても抜群だと思います。

また、月に1回、無料のライブ配信型レッスン(要予約)にも参加することが可能です。

こちらの配信型レッスンは双方向の参加型レッスンなので、チャレンジイングリッシュを利用している場合にはぜひ参加したい内容になっています。

定員オーバーの場合や予約を忘れた場合には、録画内容を公開もしてくれますので必ずチェックするようにしましょう。

また、追加料金を払えばオンライン英会話をお願いすることが可能です。

オンラインスピーキング受講料

  • 月1回の場合 990円(税込)
  • 月2回の場合 1,980円(税込)
  • 月3回の場合 2,970円(税込)
  • 月4回の場合 3,960円(税込)

このオンラインスピーキングを追加で受講している方には年に2回、レッスンに連動したワークブックも届きます。

ワーク付きのオンラインレッスンがこのお値段だと、とてもお得に感じますよね。

スマイルゼミとチャレンジタッチの「プログラミング講座」を比較

スマイルゼミのプログラミング講座

スマイルゼミのプログラミング

スマイルゼミのプログラミング講座では、プログラミングに必要な論理的思考はもちろん、教科に関連付けた内容を題材にしてくれているので、普段学習している内容を発展的に利用していくスキルも身に付きます。

チャレンジタッチのプログラミング講座

チャレンジタッチのプログラミングはコラショと一緒にゲーム感覚でプログラミングの基礎を学ぶことができます。

チャレンジタッチでもプログラミングに必要な論理的思考はもちろん、教科に関連付けた内容を題材にしてくれているので、普段学習している内容を発展的に利用していくスキルも身に付きます。

チャレンジタッチはオプション講座(有料)でもプログラミングが学べるのが特徴です。

スマイルゼミとチャレンジタッチの「中学受験対策」を比較

スマイルゼミの中学受験対策

スマイルゼミでは中学受験の対策はできません。発展クラスでも中学受験の範囲を全て学ぶことは不可能ですので、中学受験を意識した学習にはむいていないでしょう。

ただし、中学受験準備として使うにはとても良い教材だと思います。

特に発展クラスは論理的思考が養われるので、中学受験で必要とされる思考を学び取ることは可能だと言えます。

チャレンジタッチの中学受験対策

チャレンジタッチではなく紙の教材への切り替えが必要ですが、もしも中学入試も視野に学習をしたい!と考えている場合には「考える力・プラス講座(紙の教材)」という選択肢もあります。

ただし、最難関校などの受験を検討している場合には進研ゼミの講座の内容だけでは不十分なことが多いでしょう。

あくまで中学受験の基礎固めや中堅校までの対応というイメージでいると良いと思います。

スマイルゼミとチャレンジタッチ「効果」を比較

スマイルゼミの効果

我が子の効果

スマイルゼミを3年継続している、我が家の長男の効果については別記事にまとめましたので、興味がある方は読んでみてください。

間違い直し機能

スマイルゼミの場合、講座の中で間違えた問題は、講座終了後にすぐ解き直すことができあます。また、解きなおしをすることでさらにスターが追加で貰えるので、わが子は毎回必ず取り組んでします。

一度間違えた問題を解き直さないお子さんもいるかもしれませんが、安心して大丈夫です。

解き直し問題がミッションに入っていることもあります。

また、例えその場で完璧に理解できなくても、後日優先的に出題されたりもするので、何度も問題を解くうちに理解が深まります。

スマイルゼミのミッション(毎日の取り組む講座)はその子の学習進度に合わせて、苦手分野、得意分野、復習問題がバランスよく出題されるようになっています。

保護者サポート

スマイルゼミには「みまもるネット」という親専用のアプリがあります。

勉強終了後にみまもるネット宛にその日にやった教科と点数、所要時間が送られてきますので、

それをチェックすればだいたい苦手な部分を把握することができます。

スマイルゼミのみまもるネットの説明

私の場合は、夜寝る前に一度みまもるネットを開いてその日の学習状況を確認して、

苦手そうな分野を翌日重点的に学べるようにミッション(子どもにミッションという形で翌日の課題を指定することができる機能)を登録して、

こどもに励ましのメッセージを送ってから寝るようにしています。

わずか5ほどで終わりますので、ここをしっかり対応するかどうかで子どもの苦手を把握できるか否かが変わってきそうです。

それに小学生以上であれば学校のカリキュラムに連動しているので

学校でのテストを確認すれば、習熟度の把握は十分可能です。

また、みまもるネットでは子どもとのメッセージのやり取りもできるんです。

地味にこのツールは重宝していて、仕事中のパパでも子どもの学習状況をリアルタイムで褒めたり励ましたりすることができます。

今では子どもとの大切なコミュニケーションツールのひとつとなっています。

スマイルゼミのみまもるネット

これはある日の息子とパパのやりとりです。

息子がその日の勉強の成果と写メを送っています。

それに対してパパも仕事先からメッセージを送ってくれています。

スマイルゼミのみまもるネット

これは、ある日の息子と私のやりとりです。

私が「メッセージ送っといたよ☆」と言うと嬉しそうにスマイルゼミを開いているので、親子のコミュニケーションにも、こどものやる気向上にも繋がっています。

ようこ
ようこ
こどもとメッセージのやり取りって新鮮で楽しいですよ☆
スマイルゼミのみまもるネット

その日に書けた文字の自信作なんかはメッセージで共有もできます。

この日は自分の好きな戦隊モノの名前をひらがなで書いたようです!

親バカですがこういうの送られてくると愛しさ倍増で、思わず褒めちぎっちゃいます(笑)

チャレンジタッチの効果

我が子の効果

次男はまだチャレンジタッチを始めて数か月なので、長期的な効果まえは分かりませんが今のところ、下記のような効果がありました。

  1. 読書の習慣がついた(まなびライブラリー)
  2. 積極的に学ぶ姿勢がみられるようになった
  3. 毎日の学習習慣がついた
  4. 繰り返し学ぶことができるようになった
  5. 英語を体系立てて学ぶきっかけになった(チャレンジEnglish)
  6. 開始ひと月でひらがなが書けるようになった(自分の名前は特に◎)

特に読書の習慣がついたことと、英語に興味をもって学び始めたことが最大の効果だったと思います。

次男への影響や効果については、随時情報を更新していきたいと思います。

間違い直し機能

チャレンジタッチでは「W解きなおしシステム」が採用されています。

まちがえた問題は必ずとき直し。重要問題は忘れたころ(月末)にもう一度とき直しをすることになります。
選択肢もシャッフルされるので、あてずっぽうにならず、しっかりと定着します。

保護者サポート

メール

「今日の取り組みメール」では、入会時に登録した保護者のメールアドレス宛に毎日の学習への取り組み(取り組んだ箇所や点数など)や進捗がわかる情報が送られてきます。

おうえんネット


チャレンジタッチには「おうえんネット」(チャレンジEnglishの場合:おうちのかたウェブ)という親専用のアプリがあります。

全てのレッスンの得点と、まちがえた問題の正答・解き直し状況が確認できます。

可能であれば「おうえんネット」と「おうちのかたウェブ」は統一して欲しいところですが、運営上難しいのでしょうね💦

我が家は、毎日講座が終了したらそれぞれで学習の進捗状況を確認し息子にメッセージを送るようにしています。

スマイルゼミとチャレンジタッチ「2022年春搭載の新機能」を比較

スマイルゼミの新機能

コアトレ(小学1年~中学3年生分まで先取り可)

スマイルゼミは2022年4月の大型リニューアルに伴い、今までの講座が学べるのはもちろん新たな学習サービスの「コアトレ」が追加で配信されるようになりました!

スマイルゼミコアトレ

コアトレを簡単に説明すると、今までの教科書準拠の学びに「学年を越えた無学年方式の学び」が追加されるイメージです。

もっともっと簡単に言うと皆さんご存じの「公文式」のような学びが追加された!ということです。

単元としては、算数や数学では「計算・数量・図形」といった内容、国語では「文字や漢字・言葉・文のしくみ」などがより強化されます。

チャレンジタッチの新機能

新タブレット「チャレンジパッドNext」

我が家が使っているのが、最新のチャレンジパッドNextです。

チャレンジタッチの外観

従来型のものより反応スピードがアップし、手をついて書けるようになったのが大きな特長です。

今まではスマイルゼミの方がタブレット性能が高かったのですが、スペックがほぼ互角になったというイメージです。

AI国語算数トレーニング(小学6年生分まで先取り可)

チャレンジタッチでは小学校全範囲の先取りが可能!

まだ習っていない単元も動画で解説してくれますし、全国ランキングの発表や、レベルに応じたバッジが貰えるのでお子様一人でもどんどん先取りしたくなる仕組みも満載です。

ただし、全国ランキングやバッジというだけでお子さんがどこまで意欲的に取り組めるかは未知数ですね…(今後、息子の反応をレビューしたいと思います。)

ちなみにスマイルゼミでは対戦形式での先取り学習が可能です。

対戦相手がいるのでスマイルゼミの方が楽しく先取に取り組めるかもな~と期待しています。(こちらも、随時レビューしていきたいと思います。)

年長さんにもタブレット学習(じゃんぷタッチ)

こどもちゃれんじの「じゃんぷタッチ」は2022年4月から幼稚園の年長さんから始めることが可能な「タブレットと紙教材のハイブリット」講座です。

教材のメインはタブレットで楽しみながら学習しつつ、玩具や紙の教材も駆使しながら小学校入学までに身につけたい「読み書き」はもちろん、時計の読み方や生活ルールやマナーにいたるまで多岐に渡る学習が可能です。

【体験談】我が家がスマイルゼミとチャレンジタッチで困ったこと

スマイルゼミで困ったこと(長男の場合…)

3年間、息子がスマイルゼミを継続している中で数か月の間、著しくヤル気がなかった時期がありました。

なぜなのか…?理由を探っていくとある重大なミスを犯していることが発覚したんです!!

それは「今日のミッションを無視していた」ということ。

なんと息子は、自分がやってみたい講座から無作為に取り組んでいたんです。

そうするとどういったことが起こるかお分かりになるでしょうか?

  1. 好きな講座から受講する
  2. 順序を無視した虫食い状態で受けるので理解ができない講座が出てくる
  3. 今日のミッションから受講しないと「スゴイきみ」にも上位で選定されない

上記理由が原因で、息子はスマイルゼミが嫌になってしまっていたんですね。。

この事実を知った私は、すぐに息子に「今日のミッションから取り組んでごらん?」

とアドバイスしました。

すると翌月から「スゴイきみ」のプラチナランクにも返り咲き、講座も理解できるようになったことで問題解決にいたりました。

なので、スマイルゼミを継続していく中でお子さんから「やめたい」「やりたくない」という言葉が聞かれたら「なぜ嫌になっているのか?」の原因を突き止めてから退会を考えた方が良いでしょう。

我が家の「スマイルゼミで困った経験」がどなたかのお役に立てれば幸いです。

チャレンジタッチで困ったこと(次男の場合…)

チャレンジタッチで困ったことは、ひらがな学習の判定が厳しすぎるという点です。

ひらがなの勉強を始めたばかりの次男はどうしても完璧な字形にはなりません。

(親がひいき目で見て○があげられる程度の字形)

そんな中、チャレンジタッチの判定が厳しすぎて泣き出す事件が発生しました。

▼実際の判定:お手本の字形と比べられます

上記の画像のように私も挑戦してみたのですが、ぶっちゃけ大人ですら訂正が入りまくります。。

正直、そこまで厳しくする必要あるのか…?と言わざる負えない内容でした。

そこで、判定がもう少しゆるい(お兄ちゃんが使っている)スマイルゼミを利用してひらがなを学習させたところ、自信と意欲を取り戻してまた前向きに勉強を始めました。

そこで、我が家ではチャレンジタッチの補完としてスマイルゼミも利用しながら学習を進めています。

我が家にはたまたまスマイルゼミがあったので良かったですが、こういったことがきっかけで子どもが勉強に苦手意識を持つと良くないので、

お子さんの学習している様子は親がよく観察してあげた方が良いな~と思った体験でした。

おすすめなのはこんな人

「スマイルゼミ」がおすすめなのはこんな人

スマイルゼミが向いている人
  • 学校の教科書に対応している教材が良い人
  • まずは学校の勉強をしっかり定着させたい人
  • こどもが自己完結できる教材が良い人
  • 紙の教材が毎月送られてこない方が良い人
  • 気軽に楽しく勉強させたい人
  • 勉強の習慣付けが目的な人

「チャレンジタッチ」がおすすめなのはこんな人

チャレンジタッチが向いている人
  • 読書が好きな人(まなびライブラリー)
  • 英語に力を入れたい人(チャレンジEnglish)
  • プログラミングも深く学びたい人(オプション教材あり)
  • 最安値でタブレット教材を使いたい人
  • 学校の教科書に対応している教材が良い人
  • 紙の教材でもしっかり学びたい人
  • 気軽に楽しく勉強させたい人
  • ゲーム性の強い勉強も気にならない人
  • 勉強の習慣付けが目的な人

【比較の結論】スマイルゼミとチャレンジタッチはどっちがいい?

ズバリ!!

我が家のおすすめは…

スマイルゼミ

です。

  • 学習と遊び(ゲーム)はしっかり分離したい⇒スマイルゼミがおすすめ
  • 遊びながら無理なく学習したい⇒チャレンジタッチがおすすめ

チャレンジタッチはデザインやゲーム性で子どもの目を引く作りにしていたり、新しい機能(AI)なども駆使しているので、パッと見た時にメリットだらけに見えるのですが、

正直、「子どもの学力向上」についてスマイルゼミの方がより開発に真摯に向き合っている印象なんですよね。(個人の見解です。)