こんにちは!このサイトの管理人「ようこ」です。
我が家は築20年以上のマンションに賃貸で暮らしています。
今の家に引っ越してきてもうすぐ6年です。
実は我が家はリビングがカーペットです。

素材で言うとこんな感じ。
ラグではなくカーペットなので、部屋全体がこのカーペットで覆われ床にくっついている為もちろん洗濯ができません。
一体20年前の人間は何を考えてこの素材を採用したのか謎ですが、文句を言っていても仕方ないですね。
とにかくカーペットというのはやっかいで掃除がまともにできません。
日々の掃除は掃除機をかける・コロコロをするぐらいで、まっさら奇麗にする方法はないとずっと諦めていました。
しかし住んでから6年間も掃除機しかかけていないと相当汚いだろうな・・・とは思っていました。
特に我が家には小さな子どももおり床に寝転ぶこともあるため、とっても気になるポイントでした。
そこで色々ネット検索するうちに出会ったのが今日ご紹介する「スチームモップ」です。
はじめに
今回のモップをレビューするにあたり、ひとつお答えしておく必要があります。
それは個人でできる掃除には限界があるということ。
業者ではありませんのでどんなに良い道具を使ってもきれいにできるのには限度があります。
どうしても根こそぎキレイにしたいなら、やはり業者(プロ)にお願いするのが一番です。
年末の大掃除を業者さんにお願いした話



ただし日常のお掃除や「なんだかキレイになった!さっぱりした!」という気分になる位なら、市販のお掃除道具でも十分に満足することができます。
なので我が家は面倒な部分や私ではお掃除が難しい部分はプロに、
私にもできそう!な部分に関してはお掃除道具を購入してお掃除していくことにしています。
スチームモップSteamGo(S3101)について
今回、私が購入したのがスチームモップSteamGo(S3101)です。
楽天で購入したのでポイントもかなり貯まったのですが商品価格自体も送料・税込みで9,200円(19年12月時点)と良心的な価格でした。
今回掃除するのは、こちらの畳と・・・

リビングのカーペットです。

それぞれの素材(質感)はこんな感じです。

本体にある給水口からお水を入れていきます。
給水は動作中も継ぎ足しOK。1回の給水で約17分稼働できます。

本体裏側にあるスイッチをオン!

立ち上がりが素早く、約20秒で高速起動します。

モップの機能部内部では140℃の高温スチームが生成され、吐出口でも100℃近い高温のスチームが出ています。
高圧洗浄機で有名なケルヒャーのスチームモップが内部で140℃、吐出口で100℃とほぼ同じスペックなので、その機能の高さが分かります。
ただしケルヒャーは優に2万円以上しますので、SteamGoの良心的な値段のありがたみが分かります。
超高温なので晴れた日に窓を開けてお掃除すれば拭き上げもいらないなぁという感じ。
すぐに乾いていました。

こちらのスチームモップは軽いので女性でもラクラクお掃除できます。

頑固なシミにはこのようにモップを突き立てて何回かプッシュすると、汚れが浮き上がり落ちやすくなります。

我が家はカーペットの範囲も広いので、カーペット用のリングも別途購入していましたが、正直毛の短いカーペットなら必要ありません!
毛の短いカーペットでご利用をお考えであれば一度モップのみ購入して、必要次第で追加購入でもいいかもしれません。
ただし、こちらのリングはあまり入荷しないレア商品なので、見つけ次第買っておくのもいいかも・・・
私はお店に入荷時期を聞いてモップと同時購入しました。
【閲覧注意】スチームモップSteamGo(S3101)を使用した結果
畳やカーペットのビフォーアフター写真は一応撮ったのですが、正直違いが分かりにくかったので、掃除に使ったマイクロファイバーパッドをお見せしたいと思います・・・
こちらがお掃除後のマイクロファイバーです!!!

汚い・・・想像はしていたけど汚い・・・
でも、驚くのは早いです!!
こちらの写真、じつは表面なんです!!
ちなみに、実際に床と面していた裏面はこちらです。

どどーーん!!
こんな汚い床に寝転んでいたと思うとぞっとしますね。。
実際に裸足で歩いてみると心なしかサラサラ感が増しているのと、カーペットは毛が立っている感じがしました。
手軽にお掃除できるので今までクイックルワイパーでお掃除(週に1回)していたのをsteam goに変えただけで、気分も上がります。
この手の商品はわざわざ高いメーカー品を買うより同じスペックのお安いもので試したい派!の方にはおススメの商品だな~。