親子留学ノウハウ

【画像で完全解説】Wise(ワイズ)の登録と海外への送金方法について

ワイズの登録・送金方法について
この記事のURLとタイトルをコピーする

  

「Wise(ワイズ)に登録したり、実際に海外へ送金したい!」だけど「やり方が分かりづらい…」と困っている方に向けて、誰でも5分で理解できる「簡単なWiseの登録と送金方法」を実際の利用時の画像付きで解説していきたいと思います。

私自身、現在マレーシアに子ども達と住んでいますがWise(ワイズ)にたくさんお世話になっています。

最初こそ利用方法が分からず困惑しましたが、慣れれば全然難しくありませんので、まずは一度、一緒に使ってみましょう!

初回限定クーポンここからゲット

そもそもWise(ワイズ)ってなに?

Wise(ワイズ)とは?

Wise(ワイズ)とは英国で設立されたスタートアップ企業で、ヨーロッパ諸国でよく使われている海外送金サービスです。

※登録料などはすべて無料です。取引ごとに手数料が加算される仕組み。

日本に暮らしているとほぼ耳にしないサービスですが、海外在住者にとって今やWise(ワイズ)はなくてはならないサービスです!

実際に、私の周りの日本人の友人はほぼ100%の確率でWise(ワイズ)を実生活で頻繁に利用しています。

聞いたこともない海外の送金サービスでしたので、私も最初は取引に利用すべきか不安だったのですが、Wise Japan(ワイズ・ジャパン)は関東財務局の登録を受けており、三井物産やWilから出資も受けているため、信頼のおけるサービスであると考えてよいでしょう。

Wise(ワイズ)の仕組みは少し分かりづらいので、今後の「Wise登録方法」や「送金方法」の話を分かりやすくするために、Wise(ワイズ)の仕組みを図解してみました。

ワイズの仕組み

従来の「通常の海外送金」の場合、日本の銀行から海外の銀行へと送金する際に国をまたぐ必要があったために高い手数料を支払う必要がありました。

しかし、そこで登場したのがWise(ワイズ)です。

Wise(ワイズ)では、厳密には国をまたぐ送金はしておらず、Wise(ワイズ)が用意した日本の銀行口座に日本円で入金することで、Wise(ワイズ)が代理で海外現地にもあるWiseの現地銀行口座から海外の銀行へ現地通貨で支払いをしてくれる!というイメージがしっくりくるかと思います。

我が家はマレーシアでの海外生活でWise(ワイズ)を2つのパターンで利用しています。

  1. Wise(ワイズ)経由で海外の銀行に振り込みをする場合
  2. Wise(ワイズ)の貯金箱に現地通貨を入金しておいて現地決済に利用する場合

少しわかりづらいので、それぞれどんな状況での利用か解説していきます。

①海外の銀行に振り込みをする場合

これはどういった場面かというと、例えば私は息子達をマレーシアのインターナショナルスクールに通わせているのですが、入学金や最初の授業料はWise経由で現地の学校が指定する銀行口座に振り込みました。

もちろん、日本に預入している銀行から直接振り込んでもよいのですが、正直手数料がとても高いです。。

そんな時にWise(ワイズ)を経由させることで手数料を大幅に削減することが可能になります。

振込み当時の為替レートが反映されますので、為替の値動きには左右されますが、手数料が安く済むのでとても助かっています。

授業料の他にも、車の購入時にもこの方法を利用しました。

一度に高額の振り込みをする必要がある場合に利用するイメージです。

②海外の現地決済に利用する場合

こちらは、イメージとしてはWise内の貯金箱(仮)にまとまった現地通貨を入金しておいた上でWiseのデビットカードを作成し、そのデビットカードを利用することで貯金箱から現地決済に利用するという方法です。

こちらは、為替レートが良い内に一定金額を現地通貨に変更しておくことができるのでまさに円安の今とても重宝している利用方法です。

クレジットカードを利用しても良いのですが、高いレートで決済されてしまいますのであまりおすすめではありません。

ただし、Wiseの貯金箱(仮)は海外への送金の一時保管場所という位置づけですので、一定以上の金額を預けておくと、マネーロンダリング対策の一環でアカウントが凍結されたりする可能性もあるので、注意が必要です。

いずれにせよ、円高に振れた瞬間にまとまった金額を現地通貨に換えて、デビットカード支払いができるところが魅力です。

私はWise(ワイズ)のデビットカードも重宝しています

Wise(ワイズ)に会員登録をすると、デビットカードを作ることが可能になります。

デビットカードはクレジットカードとは違い、Wiseの口座に入金されている分だけしか利用ができないように制限のあるカードです。

利用した時点で口座から引き落としされるので、使いすぎて支払い不能!なんてことが起こらない安心なカードです。

ちなみにWIseデビットカードは日本で有効化しておかないと海外で使えない!と言われていましたが私は問題なく利用できました☆

Wiseデビットカードを手元に持つまでを日本で済ませておけば、海外でも安心して決済をすることができますよ♪

Wiseデビットカードの取得方法はまた別の記事に情報をまとめようと思います^^

会員登録後にデビットカード発行可能

海外生活するならWise(ワイズ)の登録はマスト!

先ほどからお伝えしている通り、Wise(ワイズ)は海外生活を送るにあたってほとんどの人が利用するサービスです。

なんと言っても、送金手数料が業界最安値ですので、頻繁に日本からの送金を考えている人は必ずWise(ワイズ)の会員登録を済ませておきましょう。

Wise(ワイズ)に会員登録すれば、Wiseデビットカードも取得することができます。

Wise(ワイズ)のアカウント宛に送金しておいたお金を海外でも当日のレートを気にせず利用することが可能です。

円高に振れたタイミングでWise(ワイズ)にまとまった現地通貨を入金しておくべし

ただし限度額が決まっているので注意。

インターナショナルスクールの入学金や車の購入などまとまった金額の送金に使う

もしも海外現地に銀行開設できたら一安心

ただし、例えば現地の銀行口座が開設できると利用頻度は多少減ります。

初回限定クーポンここからゲット

【画像で解説】Wise(ワイズ)の初回登録&送金方法

wiseの最初の登録および送金は日本国内でしてきた方が絶対に良いです!

国外での登録では特に諸々の身分証明がとても大変になってしまいます。

登録にはマイナンバーカードもしくは通知カードが必要なのですが、海外転出届を出してる方はマインナンバーが手元にないと思います。

また、マイナンバーや通知カードなしで登録しようと思うと、海外在住を証明する必要があったり、初回ログインの暗証番号が郵送になったりとかなりの手間です。

少なくとも、日本にいる内にWiseへの登録までは済ませておきましょう。

Wise(ワイズ)の初回登録に必要な書類

  1. 現住所が記載されいてる、日本発行の顔写真付き身分証明書(例:マイナンバーカード、日本の運転免許証、在留カード、2020年2月以前に発行された日本国パスポート)
  2. 手のひらサイズの紙とペン(4桁の認証コードをメモするために必要)
  3. カメラが付いているスマートフォン
  4. マイナンバーカードもしくはマイナンバー通知カード

Wise(ワイズ)の初回登録方法

Wise(ワイズ)の初回送金方法

Wise(ワイズ)デビットカードの購入方法

手数料1,200円でWiseのデビットカードを作成することが可能です。

▼Wise(ワイズ)デビットカード

海外の現地決済にとても重宝しますので、必ず渡航する前に作っておきましょう。

Wiseのデビットカードは海外からの発送となるので、到着まで1か月以上かかることもあります。

渡航が決まったら早めに作成しておくようにしましょう。

  1. アプリで簡単にデビットカード利用のロックがかけられるのでセキュリティ対策が◎
  2. クレジットカードのように高いレートを気にする必要がない
  3. 決済時に引き落とされ通知も来るので使いすぎ防止になる

Wise(ワイズ)でよくある質問

Wise(ワイズ)の1回の送金限度額はいくら?

Wise(ワイズ)でうまく送金できないけどなぜ?

Wise(ワイズ)は送金までにどのくらい日数がかかる?

Wise(ワイズ)は週末でも送金できる?

Wise(ワイズ)の問い合わせ先は?海外からも問い合わせできる?

Wise(ワイズ)でお得に送金する方法

現在、Wise(ワイズ)会員の紹介リンクから初回の会員登録をすると、1回目の送金手数料が最大75,000円まで無料になるというキャンペーンが実施されています。

初回限定クーポンここからゲット