親子留学ノウハウ

【2022最新版】我が家の費用を大公開!マレーシアへの親子留学・教育移住で必要なお金の話

マレーシア教育移住の費用
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※この記事の内容によって不利益があった場合にも当サイトでは責任を負いかねますので、ご了承の上お読みください。

こんにちは!

親子留学・教育移住情報「マジカマジカル」の津村ようこです。

さて、今回はマレーシア親子留学・教育移住に必要な費用についてお話しようと思います。

マレーシア親子留学・教育移住で必要な費用まとめ

この記事では、我が家がマレーシアの親子留学・教育移住にかかった費用を公開していきますが、あくまで「我が家の場合の参考値」として捉えていただければと思います。

マレーシアの親子留学・教育移住でズバリ一番費用がかかるのは「こどもの学費」です。

学生・保護者ビザが出してもらえる学校はいわゆる外国人を受け入れているインターナショナルスクールになります。

そのインターナショナルスクールの学費はピンキリで、年間50万円程度~200万円以上と、学校(&学年)によって値段が全然違います。

ですので、皆さんのお子さんがどの価格帯のインターナショナルスクールに進学するかで年間にかかる必要経費も大きく変わる!ということになります。

ですので、我が家がマレーシアの親子留学・教育移住でかかった費用はあくまで参考にお考えくださいね♪

あとは我が家はキラキラセレブでも何でもないので💦

高級ホテルに滞在したり、近隣リゾートに遠征したりというレジャー費用までは考慮していません💦航空券は、もちろんエコノミーです!笑

特にレジャー費用は、考え出したらきりがない費用ですので、そういった部分はご自身の懐事情として別途考慮していただければと思います。


マレーシア親子留学・教育移住に必要な初期費用は?

….と、早速ズバリ我が家がマレーシアの親子留学・教育移住を実際に始めるまでにかかった初期費用を公開したいと思います。

その金額…約330万円でした!

※我が家の場合、Y1とY5の息子の2名分のインター入学金やビザ取得代を含めた金額です。もちろんお子さんの人数によって学費は変わりますのでご留意ください。

我が家の場合、マレーシアで車の購入もしていますので、上記には車の購入費用も含まれます。

車購入の費用を除けば、親一人子供二人のマレーシア留学で初期費用は200万円~250万円といったところでしょうか?

上記の金額とは別に、月々の様々なコストが必要です。あくまで初期費用として必要な金額!ということになります。

また、我が家の場合は日本に残ったパパが一人暮らし用の家へ引っ越したりもしましたので、その引っ越し代や新しい家具の購入費なども全て入れると、実際には全部で480万円の初期費用が必要となりました。

ご参考まで、我が家が親子留学・教育移住の試算をした時のエクセルデータを共有しておきます。

※あくまで事前試算ですので、実際にかかった費用とは異なる場合があります。

ただし、日本に残るパパの引っ越しが必要でない場合も多々あると思いますので、今回の記事ではパパの引っ越し代は必要経費から除いてご紹介しています。


マレーシア親子留学・教育移住の準備費用

留学エージェント費用

我が家のエージェント費用は、インターの入学サポートや家族全員分の婚姻(離婚)証明書、出生証明書の取得サポートもついて約1,200ドルでした!

当時は今ほど円安が進んでいませんでしたので、エージェント費用を15万円以内におさめることができました。

(ただし2022年1月時点の料金です。料金の変動はあり得ますので、最新情報は必ずエージェントさんにご確認ください。)

【エージェントのサポート内容】

1. 専用グループにて質問し放題

2. 受験の予約

3. 受験書類のチェック

4. 在マレーシア日本国大使館にて、婚姻(離婚)証明書、出生証明書の取得代行手続き(各1通)

渡航・一時帰国の費用

2022年現在、大人1人往復14万円程度が目安です。

一時期は大人1人7万円程度で往復チケットが購入できていただけに、とても値上がりしていますね💦

円安や原油価格の高騰などが続く限り、この傾向は変わらなそう…。

▼12月に一時帰国の予定なので、1月のKLへの戻りと7月の一時帰国便を予約したところこのお値段…!高すぎです!!

2022年5月頃にマレーシアの往復便3名分を購入した時には往復で27万円程度だったので、たった3か月で往復8万円以上もコストが上がってしまった計算です。。

我が家は年に2回、私と息子と3人で帰国し、主人は2か月に1回の頻度でKLへ渡航してくる予定(全部で12往復分の航空チケット代が必要な計算…)なので、航空券代の高騰は死活問題なんですよね。

我が家は年間の航空券代を家族4人で100万円程度で見積もっています。が、今後の展開次第でもっと必要な可能性もありますね💦

その際には主人の渡航を1回減らしたりして調整するしかなさそうです。

早く世界情勢も価格も落ち着いてほしいです。

マレーシアへの引っ越し(荷物運搬)費用

マレーシアへ持っていく荷物は、基本的に飛行機に乗せられる分だけ!と考えていましたので、船便で大々的に荷物を送ったりはしていません。

ただし、飛行機の重量オーバーした時には潔く追加料金を支払うことにしていたのと、段ボールが3箱とスーツケース3個、カート1台を空港まで運ぶのは大変だったので宅配便を利用して空港受け取りにしました。

それらを合計して、マレーシアへ荷物を移動するために必要だった金額は約2万円です。

船便やEMSを利用するともっと高額になることが予想されますが、マレーシアでも生活に必要なものはほとんど手に入ります。

個人的にはいつまでいるか分からない滞在でもあるので、そもそもあまり荷物は増やすべきではなく、どうしても日本から持ってきた方が良いものを厳選してマレーシアへ持ち込めばよいかな~と考えています。

(我が家の場合は、主人が2か月に一回のペースでマレーシアへ来てくれますので、その時に日本から追加物資をちょこちょこ持ってきて貰っても良いですしね。)

日本から持ってきておいた方が良かったものリストは、また別の記事にまとめていきたいと思います☆


マレーシア親子留学・教育移住の教育費用

ナーサリースクールの費用

そもそもナーサリースクールとは3~5歳の義務教育前の子供が通う場所を指します。

日本で言う、保育園や幼稚園の位置づけです。

料金相場は、1か月でおよそRM800~RM1,500(日本円で約24,000円~45,000円 ※1RM:30円で計算)ですので、日本の幼稚園や保育園と同じような相場でしょうかね。

もちろん、クアラルンプールの中心地ではもっと高いナーサリーもあるようですが、我が家は通わないのであまり詳しくはないです💦

年間、30万円~50万円程度が相場といったところなんですね!

また、インターナショナルスクールにも幼稚部が設定されている場合があります。

学費の設定は高い場合が多いですが、そのままプライマリー(小学生)に進めるのはメリットでもありますね。

インターナショナルスクールの費用

インターナショナルスクールではPrimary School(小学生)、Secondary School(中学・高校生)と分けて呼ばれます。

Primary School以上の学年はそれぞれを「Year+数字」で表します。

ただし、年齢での学年の振り分けの捉え方は日本と違います。

年齢日本イギリス式
4月 – 3月9月 – 8月
3-4幼稚園Nursery
4-5幼稚園Reception
5-6幼稚園Year 1
6-7小学校 1年Year 2
7-8小学校 2年Year 3
8-9小学校 3年Year 4
9-10小学校 4年Year 5
10-11小学校 5年Year 6
11-12小学校 6年Year 7
12-13中学校 1年Year 8
13-14中学校 2年Year 9
14-15中学校 3年Year 10
15-16高校 1年Year 11
16-17高校 2年Year 12
17-18高校 3年Year 13

イギリス式の学校では、日本より1年早く小学校が始まりますので、我が家の次男は日本ではまだ幼稚園の年長ですが、この9月からYear1での入学です。

また、学校の始まりも9月からとなりますので、我が家の長男は4月生まれということもあり、日本では小学3年生ですが、Year5での入学となります。

(国式や学校によっても学年の考え方は違うので、ご希望の学校の学年の数え方はあらかじめ調べた方が良いかもしれません。)

マレーシアのインターナショナルスクールでは、学年が上がるごとに段階的に学費も上がることがほとんどです。

ナーサリーとは違い、インターでは学校によって学費が100万円単位で変わることも多く、年間50万円程度~200万円以上までと幅広い学費設定になっています。

ビザ取得の費用

親子留学をする場合、3か月以上の長期の場合には必ずビザの取得が必要になります。

これまでは、個人での学生・保護者ビザ申請も可能でしたが、現在は学校を通しての申請となっているようです。

基本的にはビザを申請するのに親も子も一人当たりRM1,800(約54,000円)必要で、基本的には1年ごとの更新です。

(学校によっては別途サポート費用を払う必要がある場合も出てきているようです。)

我が家の場合、ビザの申請・更新費用として年間16万円程度必要ということになりますね。

習い事の費用

現地のインターナショナルスクールに通学していても、英語が話せない内は特に別途、英語のサポートが必要になってくるはずです。

我が家は今のところ日本の頃から続けているオンライン英会話をそのまま継続していますが、今後は必要に応じて家庭教師や英語塾も検討しています。

学校によってはEALを無料で開講している場合もありますが、我が家はまだその辺のリサーチがあまりできていないので、学校に確認していこうと思います。

費用はピンキリですが、私が調べた外部の英語塾だと1回1.5時間、週に2回で24,000円とやはりお高めでした💦

もちろん、時間に換算すればかなりお安いはずなのですが、何せインターにも費用がたくさん必要ですので、24,000円の出費も痛いです。。

また、日本語力の維持として公文や塾に通学される方もいるようです。

公文は日本より少しお安く、1教科RM1,800程度で通えるようでした。

※それぞれあくまで私調べですのでご了承ください。

我が家の場合には、日本語の学習には、長男はスマイルゼミとZ会、次男はチャレンジタッチを利用しています。

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自宅で学習できれば、親の送迎も不要ですし、意外に海外に住んでいる方にもおすすめな気がします!

我が家は、日本の勉強に関しては、これらのタブレット学習とドリルなどを併用しながら学習は継続していこうと思っています。

ただし、スマイルゼミに関しては基本的に海外での利用は想定されていないようです。(タブレットの海外への発送も不可)

もちろんWi-Fi環境があれば利用できるはずですが、修理サポートなどは帰国した際にお願いすることになりますので注意が必要です。

学習関係の習い事の他にも、サッカーやバドミントンなど、体を使った習い事も!と考えると、結構な出費になりそうです。

我が家は、学校以外の活動費として月に5万円程度は考慮に入れておこうと思っています。



マレーシア親子留学・教育移住の生活費用

住居費

入国時にしばらく住むAirbnb(もしくはホテル)費用

マレーシアに入国しても、すぐに住む家を決めるのは難しいでしょう。

まずは短期間滞在するためのホテルやAirbnbを宿泊先として確保しておく必要があります。

ちなみに、私のおすすめは断然Airbnbです!しかもスーパーが近くにあるのが理想です。

ホテル暮らしだと、自分好みの食事を自炊することもできませんし、お部屋もコンドに比べれば狭い場合が多いです。

我が家はマレーシアに来てから4日ほどホテルに宿泊しましたが、食事はレストランに行かないと食べられず、コンビニやスーパーも近くになく、4日が限界でした。。

Airbnbであれば、食器やレンジ、炊飯器などが置いてあることも多く、それだけで毎日の暮らしのクオリティはとても上がります!

また、宿泊先は多少割高でも2週間~1か月借りておいた方が安心です。

今の私がまさにそうなのですが、なかなか家が決まらない場合があるからです。

海外での生活は、想像以上に大変です。計画通りにはいかないと考えた方が良いでしょう。

また、Airbnbのオーナーの評価も必ず確認し、経験豊富な評価の高い部屋にしておく方が安心です。

我が家の場合、1か月で16万円もしました(当初の予算の倍の値段です。。)が、オーナーは評価がとっても高い方で、部屋も文句なしで清潔、ホスピタリティも抜群でした。

(オーナーは週に1度の掃除にも来てくれますし、Wat’supですぐに連絡が取れます。近所のおすすめ市場を教えてくれたり、子ども達へおもちゃや本、お菓子を差し入れてくれるほど親切な方です。)

私がマレーシアでの生活をスムーズに始められたのは、最初の生活がとても快適なものだったからに他なりません。

どうか、最初の滞在は可能な限り自分が快適に、ストレスフリーに暮らせる環境を選んでください。

ということで、我が家の場合は渡航直後に宿泊したホテルとAirbnb代として20万円ほど必要だった計算になります。

マレーシアとは言わず、慣れない海外での生活はいわゆる「金で解決(言葉が悪くてすみません)」という方法が有効な場合が多いです。

予算が限られている場合にも、どうか最初のひと月だけは自分を甘やかしてください!と、経験談として思います。

住居用コンドミニアの費用

コンドミニアムは住居のクオリティにもよりますが、KL周辺でファミリータイプであればRM2,000(約60,000円)も出せば、まともな部屋に住めることが多い印象です。

今まではコロナで相場が下がっていましたので、今後値上げされる可能性は十分ありますが、コンドミニアムの費用が日本より断然お安いのがマレーシア教育移住の魅力とも言えます。

コンドミニアムには、ほとんどの場合プールやジムがついていて、セキュリティも友人管理でしっかりしていることが多い印象です。

光熱費

マレーシアでは光熱費もとっても安いです。

水道代に至っては、月数百円で済むことが多いようです。

ただし、水質はとても悪いので別途浄水器を購入したりウォーターサーバーで飲み水を確保するなど、工夫が必要で、むしろそちらにお金がかかる印象。

また、電気代も基本的には安く、千円台~数千円で済むことがほとんどなようです。

ただし、冷房や洗濯機の乾燥機能を利用すると数万円まで電気代が上がった!なんて声も聞きますので、私も気を付けて暮らしたいなと思っています。



マレーシア親子留学・教育移住の保険費用

医療保険の費用

マレーシアで学生ビザ・保護者ビザを取得する場合には、現地の医療保険に加入する必要があります。

クレジットカード付帯の海外医療保険に入っている場合にも、必ず現地で改めて加入し直す必要がありますので注意が必要です。

▼こちらは日本人向けに学校がご紹介してくださった医療保険です。

こども一人当たり年間5,000円程度で加入することが可能です。

いわゆる海外駐在員さんが年間何十万も払って加入する保険とは違いシンプルな補償内容なので、別途ご自身でクレジットの海外旅行保険に加入しておいた方が安心感はあるかもしれないですね。

我が家はクレジットカードを駆使して半年間はクレジットカードの医療保険が使えるようにしています^^

種類は少ないですが子供も付帯してくれるクレジットカードがありますので、心配な方は別途クレジットを作って持ってきても良いかもしれないですね♪

我が家が子供も使える家族特約ありの海外旅行保険として新たに加入したのはJAL-Club-Aゴールド(Master)と三井住友VISAゴールドです。

JALゴールドは自動付帯で、三井住友VISAゴールドは利用付帯にはなりますが、この2つのカードを駆使すれば、海外旅行保険が半年分は確保できます。

日本のクレジットカードの海外旅行保険を発動させておけば、何かあった時に日本語でサポートが受けられるのも心強いですし、

現地で加入する必須医療保険と併せて持っておくと安心感が違いますね。

我が家のご紹介でそれぞれマイルやポイントが貯まりますので、もしご紹介希望の方がいたらLINEメッセージでご相談ください^^

少々お時間はいただきますが、必ずご返信いたします◎



自動車保険の費用

マレーシアでは、自動車保険は加入必須です。基本的には購入する車体価格に含まれてきます。

我が家の場合は自動車保険がRM1,521.25(45,000円)/年となりました。

車の維持費用に掛かる経費は、別途、後ほど解説したいと思います。



マレーシア親子留学・教育移住の交通費用

レンタカー費用

実は我が家は、渡航前に既に新車を購入しています。

ただし納期が3~4か月かかるということで、現在はレンタカーをお願いして利用しています。

レンタカー会社は、マレーシアにも色々ありますが、我が家の場合は新車を購入したエージェントが貸し出してくれる車に乗っています。

1か月でRM1,800(約54,000円)です。この金額に保険や何かあった時の電話サポートもついています。

やはり割高ではありますが、こちらは少し田舎なので毎回Grabを使わないといけない生活も面倒だな…と思い切ってマレーシアに着いた翌日にホテルまで持ってきていただき、そこからは毎日乗り回しています。

近所の公園などにも行けますし、行動範囲がぐっと広がりますので、特に田舎の場合はレンタカーがあった方が良いでしょう。

日本での海外用の国際運転免許証の発行など、面倒なこともありますが、今はレンタカーをお願いしておいて良かったと思っています。

自家用車に必要な費用

マレーシアでは、自動車保険は加入必須です。基本的には購入する車体価格に含まれてきます。

我が家の場合は自動車保険がRM1,521.25(45,000円)/年となりました。

また新車の場合、定期的なメンテナンスが必要だったりしますが、ガソリンは日本に比べるとはるかに安い(1ℓ60円台)ので、月々のコストとしては1万円~2万円程度の維持費を見込んでおけば良さそうです。

駐車場はコンドミニアムの賃料に含まれていることが多いです。車社会のマレーシアならではの発想ですね。

ちなみに、我が家がお願いした車購入のエージェントは「Threesixtsolutionのミカさん」です!

ミカさんは、教育移住の先輩や、留学エージェントにもおススメされた方で、「マレーシアで車を買うならミカさんに相談!」が通例のようです。

https://www.facebook.com/360kl/posts/1769058720043019/

ミカさんは在馬20年以上のベテランのママさんで、親切にご対応いただけています^^

※ただしあくまで自己責任でご依頼くださいね。不利益は当サイトは一切の責任を負いません。



マレーシア親子留学・教育移住の月々のランニングコスト試算はいくら?

私はまだマレーシアでの生活を始めたばかりなので、先輩方のご意見を参考にさせていただこうと思います。

ただし、今まで日本より安く暮らせると言われてきたマレーシアですが、親子で安全に暮らすためにはそれなりの出費が必要になってきます。

円安やインフレも影響して、マレーシアでの生活費は徐々に上がってきていると言わざる負えないでしょう。

我が家の試算としては、家族3人で月に25万円程度(学費除く)で生活をしていく予定でいます。

学費や一時帰国の費用も含めると、毎月のコストは50万円程度になると思います。

これに、日本に住むパパの生活費も必要ですので、日本との二重生活が必要なマレーシア親子留学にはやはりかなりの費用が必要になる!と考えてよさそうです。(あくまで我が家の金銭感覚としてです)

ただし、日本の都心でインターナショナルスクールに2人も通わせると、恐らくこの今の二重生活よりもコストがかかると思います。(まともなインターを選ぶなら、学費だけで2人で年間400万円以上は軽くしそうです。。)

異国の文化にどっぷりつかりつつ、日本(東京)より少しだけお安く質の高いインターナショナルスクールに通わせられる!という部分は、我が家がわざわざマレーシア親子留学をするという決断にいたった経緯でもあります。

上記コストが安いと感じるか、高いと感じるか、感覚は人それぞれだと思いますが、子育てにおいて正解はないと思いますので、あくまでご参考にお読み頂ければなと思います。



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マレーシア親子留学・教育移住に必要な費用まとめ

いかがでしたでしょうか?

マレーシアでの親子留学を実現するために、一番頭を悩ませるのが「お金の問題」

我が家も、限られた予算の中でマレーシアへ親子留学をしに来ていますので、予算が尽きれば即帰国です!笑

今後、息子達の学年が上がれば学費はどんどん高額になります。。泣

我が家の場合はまずは2年間、マレーシアで暮らし、正直その後は予算と相談です。笑

まぁでも、人生そんなもんでも良いと思っていますし、まずは今の生活を少しでも充実したものにしようと努めています。