海外旅行

【まとめ】初めてのハワイ旅行!個人旅行(個人手配)での予約方法と事前手配リスト

ワイキキビーチの画像

ハワイ旅行を初めての海外旅行先に選ぶ方は多いのではないでしょうか?

日本人であれば誰でも一度は「行ってみたい」と考えるハワイ旅行、今回は「個人旅行(個人手配)」での予約方法と必要な事前準備についてお話ししたいと思います。

私も今年の10月に、大人4人子ども2人の3世代でハワイに行く予定!実際に予約したからこそおすすめできる内容を公開しているよ!
こんな方におススメの記事
  • 初めてハワイ旅行に行く方
  • できるだけお得(費用対効果)にハワイ旅行を予約したい方
  • できるだけ快適にハワイ旅行をしたい方

ハワイ旅行の予約方法

①パッケージツアー

いわゆる航空券やホテルの予約がセットになっている「ツアー予約」ですね。

旅行代理店の店舗に行って予約する方法と、ネットで各社比較した上で代理店を選択して予約する方法があります。

私は間違いなくネット予約派です。

おすすめはネット旅行会社比較の最大手トラベルコです。

検索してその場で最安値で予約ができるため効率よく予約を完了することができます。

今回は詳しく書きませんが、最近ではホテルと航空券のみの手配のツアーも多く、ファイナルコールを狙って申し込めれば格安で海外旅行に行くこともできます。

ただし格安で行こうと思うと航空券やホテルの選択の自由が低く、スケジュールの自由度も低めです。

格安であればあるほど希望していないお土産店への寄り道や送迎に時間を取られ、観光に時間がさけないことを覚悟しなければなりません。

安く予約手配できる可能性は大いにあるが、旅行の自由度は低い!

②個人手配

「パッケージツアー」に対して「個人手配」というものがあります。航空券やホテル、移動手段まで全て自分で手配することを指します。

それぞれ自分の好きな会社を選択して手配することができるので、それぞれを自分の好みにアレンジすることができるのが特徴です。

破格で行こうと思えばもちろんパッケージツアーの最安値で行くのが一番安いのですが、子連れ旅行などではどうしても色々な融通が効いた方が助かります。そう意味では個人ツアーで手配した方が総合的にお得になることも十分考えられるのです。

少し手間は必要だが、自分の好みのプランで旅をより充実したものにできる可能性大!

そこで、今回の旅では初めて個人旅行で自分で手配することにしました。下記が今回実際に私が旅行前に手配した内容のリストです。

事前手配リスト

  1. 【必須】航空券
  2. 【必須】宿泊(ホテル・コンドミニアムなど)
  3. 【必須】海外旅行保険の加入
  4. 【任意】現地移動手段の手配
  5. 【任意】オプショナルツアー
  6. 【任意】モバイルWi-Fi手配
  7. 【番外編】ESTA申請
  8. 【番外編】国際免許証申請

個人手配といえど、手配すべきものは限られていて案外敷居の低いものなんです。これらの手配をすれば旅行代理店に払っている手数料の数万円が節約できるのならば安いものではないでしょうか。それでは、以下でひとつずつ予約内容をご紹介していきます。

①【必須】航空券

今回は子連れ旅行なので、夜間の子ども達が寝ているうちに移動したいという思いが強く、21時頃出発の便を手配しました。夕方前には空港に到着してキッズスペースでしこたま遊ばせた後にラウンジでシャワーを浴びせてから飛行機に乗る算段です。

今回、我が家はトラベルコで格安航空券を比較して購入しています。

トラベルコならなんと41社にも及ぶ旅行会社から最安値の航空券を探し出してくれるんです!

結果、最安値はH.I.Sでした!

トラベルコの検索結果には聞いたことのない海外のマイナーなチケット屋さんが出てきますが、何かトラブルがあると嫌なので私は毎回信頼の大手旅行会社さんを選択しています。

手配した航空券:JAL/エコノミークラス

燃油サーチャージや空港利用税も併せて、往復航空券が大人ひとり約11万円、子どもがひとり約8万円でした!

ただし、検索結果が「正規料金運賃」のみであった場合は航空会社のホームページで直接購入した方がいい場合があります。理由は下記の通り…!

  • 正規料金の場合は旅行会社での購入も航空会社での購入も差額(割引)なし!
  • 座席指定が航空会社直接購入の方が簡単

今回我が家は通称PEXと呼ばれる「正規割引運賃航空券」をH.I.S経由で購入しています。

正直、座席指定が面倒で直接航空会社で買えば良かったかも・・・と思ったのですが、

JALの「正規割引運賃航空券」は公式ホームページで購入すると、キャンセル時に3万円の取消料が発生します。

引用:【公式】JAL国際線ホームページ

一方、H.I.S経由なら1,000円の保証金で最大10万円(個人都合可)まで保証してくれる安心サポートに加入できたので、子連れ旅で直前までキャンセルの可能性がある我が家には安心でした。

②【必須】宿泊

宿泊は、各社比較の上、H.I.Sの「LeaLeaバケーションレンタル」でコンドミニアム(2ベッドルーム&2バス)を予約しました。今回は8泊6日での旅ですのでホテルよりコンドミニアムの方が何かと便利だし、自炊できれば節約にもなると考えてのコンドミニアム予約です。

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この「LeaLeaバケーションレンタル」に関して「なぜおススメなのか」は下記記事で詳しく話しています。

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③【必須】海外旅行保険の加入

海外旅行に行くのであれば、海外旅行保険は任意と言えど入っていないともしもの時に高額な請求を受けることになるので、絶対に入った方がいいものです。敢えて【必須】と書かせて頂きました。

今回、私が手配した海外旅行保険の補償内容は下記記事でご紹介しています。

お得に加入する方法も載せていますので、興味があればどうぞ。

地球儀と飛行機とパスポートと聴診器
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④【任意】現地移動手段

現地での移動手段は色々な方法があります。

  • バス
  • タクシー
  • トロリー
  • レンタカー

我が家は長期の滞在になるし今回は高齢の両親も一緒なので全日程「レンタカー」を予約しています。

レンタカーが必要な場合、必ず日本で予約をしていきましょう。

ちなみに、今回我が家が予約したのは「ホノルル・オートレンタルズ」さんです。ガソリン代も含めて9万円程になる予定です。

⑤【任意】オプショナルツアー

子どものリクエストでディズニー・アウラニのモーニング(マカヒキ)と私が行ってみたいクアロアランチのオプショナルツアー(現地集合・現地解散)クルーズディナー(スターオブホノルル)は日本で予約していきます。

日本で色々口コミを調べてから予約できるし、直前の予約では埋まっているようなものもありますので、どうしてもやりたいツアーはしっかりと日本で予約していくことをおススメします。

⑥【任意】モバイルWi-Fi手配

海外では今使っているスマホはそのまま使えます。

それはローミングと言われる回線を利用しているからですが、このローミングは日本で契約している「パケット定額」の対象外です。

その為、海外でスマホを利用すると高額の料金を請求されることになりかねません。モバイルwifiは事前に日本で手配しておいた方が良いでしょう。

⑦【番外編】ESTA申請

日本人がアメリカに行くにはESTAという渡航承認を受ける必要があり、旅行前に必ずネットで申請しなければなりません。

ESTA申請はひとり当たり14ドルの手数料が必要です。代理申請のサイトが数多くありますが、日本語の翻訳もできますので、自分でやるのがベストです。

ESTAの申請はこちらのサイトが分かりやすく解説してくれています!

特にESTAの申請は個人で十分に申請可能な内容にも関わらず不当に自社サイトで申請させ、申請費を取られる事案が多く発生しています。必ず公式ページから申請するようにしてくださいね!1人14ドル以上の請求になることはありません!

⑧【番外編】国際免許証申請

ハワイでレンタカーを借りるならば、国際免許証を取得していくと安心です。

運転者全員が持っているのが理想ですが必須ではありません。(免許証は持参必須です)最悪、代表者が持っているのでもいいかもしれません。

国際免許証の申請には、免許センターや警察の免許窓口に本人(本人が海外渡航中な代理人可)が出向く必要があります。手数料はほぼ全国一律で2,350円です。※一部2,400円の都道府県あり。

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今回のハワイ旅行費用公開!

今回6泊8日のハワイ旅行(大人4人/子ども2人)の旅費予算の合計はぶっちゃけ約150万円です。

その内訳を表にしてみました!

航空券61万7千円
宿泊50万円
レンタカー8万3千円
海外旅行保険2万円
ESTA申請費1万円
国際免許証申請費5千円
食費(外食込み)12万5千円
観光費(入館料等)3万円
オプショナルツアー代11万円
合計150万円

お土産代を除く金額で150万円です!正直、大きすぎる出費!!

ただし、

  • JAL便&家族で並び席を確保
  • オーシャンフロントのコンドミニアム宿泊(2ベッドルーム&2バス)
  • 全日程いつでもレンタカー利用可能(駐車場料金込み)
  • オプショナルツアー代金全て込み
  • 海外旅行保険なども全て網羅した金額

これらの子連れ旅行を充実させるための条件を全て満たした内容となっています。

今回お話ししたいのは「費用対効果」の部分なんです。

とある旅行会社のツアー内容を例に出して比較してみたいと思います。

  • JAL便だが並び席確約できない
  • 宿泊はトランプインターナショナル(4つ星コンドミニアム&オンザビーチ)※眺望指定なし
  • 移動は無料トロリーのみ
  • オプショナルツアーは別料金
  • その他、海外旅行保険やESTA申請費用は別途

この条件で探すと、ちょうど全部で150万円のツアー代金となります。

阪急交通社のツアー代金表 ツアー予約の際の注意事項一覧

引用:【公式】阪急交通社ホームページ

いかに「個人旅行」がお得に充実した旅をするコツかお分かり頂けたと思います。

正直、子連れ旅行で「並び席が確約できない」は致命的!

もちろん、ツアーにもいい面もあります。やはり言葉が通じない国や情報が少ない国ではツアーの良さが生かせると思います。

ただし、調べれば色んな情報が出てくる昨今、手間暇かければよりお得に旅をすることができます。

まとめ

いかがでしたか?個人手配の旅行も、案外敷居の低いものです。

今回お伝えした「事前手配リスト」を使って、より分かりやすく旅行の個人手配ができますように!

  1. 【必須】航空券
  2. 【必須】宿泊(ホテル・コンドミニアムなど)
  3. 【必須】海外旅行保険の加入
  4. 【任意】現地移動手段の手配
  5. 【任意】オプショナルツアー
  6. 【任意】モバイルWi-Fi手配
  7. 【番外編】ESTA申請
  8. 【番外編】国際免許証申請

Have a nice trip!!

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