スマイルゼミ

スマイルゼミの「コアトレ」って何?無学年学習の先取り内容と学び方を詳細レポート!

スマイルゼミのコアトレ
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この記事は2022年10月時点で最新の内容です

はじめまして!本ブログ「マジカマジカル」の管理人”ようこ“です。

我が家では2019年春から(当時)6歳の長男がスマイルゼミを始めました。

スマイルゼミの利用を始めて2年半以上経過しています!

今回は、スマイルゼミの現役利用者&入会検討中の方に超絶朗報!

スマイルゼミ2022年4月の大型リニューアルに伴い、今までの講座が学べるのはもちろん新たな学習サービスの「コアトレ」が追加で配信されるようになりました!

スマイルゼミコアトレ

コアトレを簡単に説明すると、今までの教科書準拠の学びに「学年を越えた無学年方式の学び」が追加されるイメージです。

もっともっと簡単に言うと皆さんご存じの「公文式」のような学びが追加される!ということです。

単元としては、算数や数学では「計算・数量・図形」といった内容、国語では「文字や漢字・言葉・文のしくみ」などがより強化されます。

実は、今までのスマイルゼミでも先取り学習が可能な単元がありました。

です。ただし、こちらは(英検対策コースは除き)先取り学習についてのフォローがとぼしく、実質的に振り返り学習として使うしかなかったんです。。

しかし!

今回導入されるコアトレを利用すれば、算数・数学と国語について、学年を越えた範囲の学習について、しっかりフォローしてもらえる上で、どのコース(幼児~中学3年生)でも自分のペースで先取り学習をすることが可能になります。

ようこ
ようこ
これはめっちゃ良いのでは…スマイルゼミさん…!

最近では、テレビでも櫻井翔さんを起用したCMが放映されていますね!

(個人的に櫻井さんファンなので嬉しい…)←余談w

ようこ
ようこ
ここからは、コアトレって何…?と疑問に思っている人向けにコアトレの詳細情報をご説明します。特にこれから入会を検討する人に耳寄りな情報になっていますので、ぜひ最後まで読んでいってください☆

(特に”公文”などの習い事に通わせようかな…と悩んでいる方には絶対知っておいてほしい内容になっていますよ!)

幼児と小学生限定

スマイルゼミのポケモングッズキャンペーン

※この記事は2022年10月時点での最新情報です。今後、機能やデザインが変更になる可能性がありますのでご容赦ください。

スマイルゼミの「コアトレ」って何?

スマイルゼミのコアトレとは

改めて、皆さんスマイルゼミの「コアトレ」ってご存じですか?

現在、スマイルゼミのCMが放映開始になっているのでもう見た!という方もいるかもしれません。

簡単に説明すると「コアトレ」とはスマイルゼミの無学年学習サービスの総称です。

2022年4月にスマイルゼミの年中~小学6年生までの全てのコースで取り入れられた全く新しい学習形態です。

実際に「無学年学習」と言ってもいまいちイメージが湧かないかもしれません。

身近な教育サービスでいうところの「公文式」のような学年を超えての学習が可能になった!というイメージが一番分かりやすいかと思います。

今のところ、大手通信教材で「無学年方式」を採用しているのはスタディサプリスマイルゼミチャレンジタッチだけです。

(スマイルゼミとチャレンジタッチは2022年4月から)

※Z会の中学受験コースは学校では習わない”中学受験”に特化したコースです。Z会中学受験コースもある意味先取りの部類に入るかもしれませんね。ただし、こちらは学年のカリキュラム以上を学ぶ機会はありません。

Z会の口コミ
【口コミ・評判】Z会の小学生コースは効果ある?早稲田出身&現役利用者ママがこっそり解説【口コミ・評判】Z会の小学生コースはハイレベルな教材で有名ですが、ただ難しいだけの教材なのでしょうか?早稲田出身の元受講者の立場から「Z会の効果」と「効果的な学習方法」までを徹底解説します。...

スタディサプリは小学4年生からの利用となりますので、幼稚園や小学校低学年から無学年で学べる大手教材は実質「スマイルゼミ」と「チャレンジタッチ」だけということになります。

今までありそうでなかった、通信教材での無学年学習を始めてスタートさせた!ということになります。

ようこ
ようこ
ちなみに、今まで通り”専用タブレット1台”で学習できるので安心してね☆

ここから簡単3分!

今までのスマイルゼミと「コアトレ」の違い

  1. 学年を超えての学習が可能
  2. 学べることが約2倍に増える
  3. 他のこどもとの対戦式(みんトレ)でやる気アップ

①コアトレなら学年を超えての学習が可能(年中~中3まで対応)

スマイルゼミの「コアトレ」では、公文式のような無学年学習を取り入れていますので、年中~中学3年生までの学習がお子さんのレベルに応じて好きなだけ学べるところが大きな特徴です。

レベルアップするには条件をクリアしなければいけませんので、あまり現実的ではないかもしれませんが、仕組み上は例えば年中のお子さんが中学3年生の勉強をすることだって可能!ということになります。

逆に、例えば小学5年生の お子さまが、苦手な分野について小学3年生レベルの 内容にさかのぼって復習することも可能です。

契約したことのない学年についても「コアトレ」ならさかのぼり学習をすることだって可能!ということになりますね。

ようこ
ようこ
契約していない学年までさかのぼりできるなんてありがたすぎる!

ちなみに、我が家ではこれまで「1学年上の講座」を受講する!というやり方で先取り学習を進めてきました。

ただし、このやり方だと…

  • 受講学年を途中で変更することができないデメリット(変更する場合には一度解約の必要がある)
  • 全教科を先取りする必要があるデメリット(学年が上がるにつれ”社会”や”理科”まで先取りする必要性に疑問を感じ始めています)
  • 幼児期なら特に「早生まれか遅生まれか」で、選択肢が狭まるデメリット(幼児期の1年て学習意欲や吸収力にも大きな差がありますよね)

こういった部分で、安易に学年を上げての受講を選択しない方が良かった…となる可能性もあったんです。

それがコアトレを利用すれば、お子さんの実際の学年での受講でも、やる気次第では確実に先取り学習まで取り組むことができるようになりました。


②コアトレなら学べることが2倍に増える

スマイルゼミのコアトレでは解説動画と問題が1セットになっています。

まだ習ったことのない内容の学習ですので、しっかり動画で解説してもらえるのはとても助かります。

また、コアトレには様々な学習機能がついており、それらを利用することによって今までの学習量から比べて2倍近くの量に増やすことも可能です。

ちなみに、コアトレで学べる分野は下図の通りです。

算数は計算だけでなく「図形」や「数量」などについても学べるようですね。

スマイルゼミのコアトレではスモールステップ制と言ってカリキュラムに応じたステージが用意されており、それをクリアすることで先に進めるという仕様になっていますので、

お子さんが虫食いのように勉強してしまう危険性を回避することができますし、レベルに応じた適正な学習をマイペースに進めることが可能です。

お子さんのヤル気に合わせて、どんどん学びが深めていける部分がとても魅力的です。

③コアトレなら他のこどもとの対戦式(みんトレ)でやる気アップ

▼みんトレの実際の流れはこんな感じ

スマイルゼミのみんトレ

タイムリーに対戦相手を探して、バトル形式で問題を解き、双方向で切磋琢磨できるんです。

これ、うちの息子に一番推したいポイント…!

どうしても今までのスマイルゼミでは「対抗意識」みたいなものは生まれづらかったんですよね。。

毎月「ランク」や「すごいきみ」での表彰がありますが、あくまで個人技ですし、学力診断テストの結果でも全国順位とかは分からないんです。

もちろん、学力は安易に人と比べるものではありませんが、本人のヤル気という観点からはやはり競争の要素も少しはあった方が良いな…というのは前から少し感じていた部分です。

(実際に、先日の四谷大塚・全国統一小学生テストを受験した息子は今の自分の立ち位置が見られたこともあり、色々と奮起していましたwその後の勉強への取り組み方も大きく変わったと思います。その様子を見て、競争も時には必要だな~と実感しました。)

しかし、今回のみんトレでは、まさに同じようなレベルのお子さんでゲーム感覚で対戦しながらお互いの学力を向上していくことが可能になっています。

どんな雰囲気のバトルになるのか、もう少し詳しく見てみましょう。

自学自習した単元については、それぞれこんな感じでバトルが可能です。

バトルでは、自分が作ったマイキャラが表示されます。

リアルタイムで対戦するお友達を募ることができ、それぞれ簡単なコメントを選択することも可能です。

対戦するとバトルの結果が表示されるので、好き嫌いはあるかもしれませんが、子どもへの刺激・ヤル気向上にはとても役に立つツールになってくれると期待しています。

コアトレで今までと変わらないのは「月額料金」

ここまで大きく進化したスマイルゼミ!その違いがお分かりいただけたのではないでしょうか?

ただし!全く変わらない部分もあります。

それは「月額料金」です。

ここまで大きく進化した教育サービスですが、なんと今までと料金は据え置きです!

例えば小学1年生では通常月額2,980円(税込3,278円)なのですが、3教科分の無学年「コアトレ」がついていながらの料金据え置き…!

公文の授業は、たいていの場合一教科につき月に7,700円程度ですので、同じような無学年学習が3教科可能で月額2,980円(税込3,278円)のすごさは改めて実感しますね。

【幼児コース料金】

12カ月一括払い(税込)6か月
一括払い(税込)
毎月払い(税込)
年少冬講座3,278円3,520円3,960円
年中3,278円3,520円3,960円
年長3,278円3,520円3,960円

【小学生/標準クラス料金】

12カ月一括払い(税込)6か月
一括払い(税込)
毎月払い(税込)
1年生3,278円3,718円4,268円
2年生3,520円3,960円4,510円
3年生4,180円4,620円5,170円
4年生4,840円5,280円5,830円
5年生5,720円6,160円6,710円
6年生6,270円6,710円7,260円

【中学生/標準クラス料金】

12カ月一括払い(税込)6か月
一括払い(税込)
毎月払い(税込)
1年生6,578円7,238円7,678円
2年生6,578円7,238円7,678円
3年生7,678円8,338円8,778円

普通、機能を充実させた途端に値上げしますよね~。そこにスマイルゼミさんの教育への信念みたいなものを感じます。

現役利用者の私からは感謝の言葉しか出てこないです。(ありがとうございますありがとうございます。)

スマイルゼミ「コアトレ」の上手な使い方

コアトレの学び方

①まずはコアトレで自学自習

コアトレでは、自学自習を主体として勉強方法になります。

このようにステージごとに学び、練習することが可能です。

学びに関し、分かりづらい問題に関しては動画も駆使しながら分かりやすく説明してくれます。

②他の子と競い合って更に鍛える「みんトレ」

コアトレを使う時のポイント

まずはコアトレの使い方をレクチャーする

スマイルゼミの「コアトレ」は新しい機能で、これまでの学習やドリルとは違ったテイストの勉強方法です。

コアトレの最大の良いところは「こどものやる気を引き出す」という部分であることは先述した通りですが、先取り学習であることから、若干の抵抗感を示すお子さんもいるかもしれません。

コアトレの入り口として

  1. コアトレでどんなことができるのか
  2. コアトレの効率的な学習方法(使い方)

については、親御さんも一緒になって理解した方がよいと感じました。

かくいう、うちの息子も、初期の頃、タブレットだけ渡して放置していたら、毎月の講座は終わらせているのですがドリルは手付かず!ということが起こっていましたw

なぜやるのか?どうやるのか?

子どもが腹落ちしているからこそ、最大限の効果が期待できるのだと思います。

こどもの「やる気」を出す声掛けを意識する

上記でも少し触れましたが、スマイルゼミの「コアトレ」の最大の特徴は「こどものやる気を引き出す」という部分にあると思っています。

学習自体はタブレットで完結できますが、一番の理解者である親からの激励がこどもにとっての一番のモチベーションになります。

「みんトレで他の子と比べて○位だった!」という部分を褒めるのではなく、

自分の意志で学び進めていこうとしている行動自体を褒めていくことで、こどもは自動的にスマイルゼミでの勉強を楽しむようになると思います。

【2022年4月26日更新】コアトレ&みんトレを利用した息子の感想と注意点

コアトレを利用した感想

2022年3月22日から、コアトレの先行配信が開始されました!

我が子も楽しみに待っていたようで、学校から帰ると早速スマイルゼミを開けていました^^

情報はどんどん追記していきますが、とりあえず今日触ってみて気づいたことをまとめておきます。

  • こどもはとっても楽しみにしていて意欲的に学習している
  • ゲームの攻略感覚でこどもの意欲を刺激してくれる
  • 各種ダウンロードに思ったより時間がかかる
  • 1問でも間違えると先に進めない(ミスを減らす意識は芽生えそう)
  • 漢字の判定が厳しくなった?
  • みんトレは4月11日から開始!こちらも期待!→感想追記しました(2022.4.26)

初日にやったコアトレの問題は今までドリルでやったことのある範囲でしたので、スムーズに学習することができていました。

解説は動画で分かりやすくまとめてあるので、初めて学ぶ内容でも挑戦できそうな予感…!

学習を進めると経験値が貯まるようで、今は経験値貯めに夢中になっています☆

コアトレ自体にはとても期待できそうですが、一点、各種ダウンロードに結構時間がかかるので、前のめりで早く始めたい息子は「まだできない。まだできない。」とずーっとスマイルゼミの前で待機…w

我が家の場合、ダウンロードに10分程度かかってしまったので、学習意欲の低下を招かないように親から「少し時間かかるから他のことをして待っててね」と声掛けした方がよいかもしれません。(それかお子さんが寝ている間に済ませておくことをお勧めします。)

あとは、問題の解きなおしができない仕組みなようで、一度でもミスすると先に進めないところに子どもはムキーっとなっていましたwただ、今までミスを全然気にしていなかった息子にとっては死活問題で、自然と丁寧に計算・記述するようになったのは親としてはプラスです。

あとは、気持ち漢字の採点が厳しくなっているな~という気もします。(親目線では〇をあげてる文字でも×もらってました)こちらもムキーっとなっていましたw

このムキーっという部分がプラスに働けば良いのですが、嫌になってしまわないか正直少し心配でもあります💦

ただ、4月11日に開始予定の「みんトレ」でお友達とのバトルもできるようになりますし、さらに向上心を持って取り組んでくれるのでは?と期待しています^^

それに、コアトレもまだ始まったばかりですので、ここから改良が進んでいくものだと思います。そういった点で、とても期待がもてる機能!と感じましたよ♪

ということで、コアトレを利用開始してみた感想を簡単ですがご紹介しました。

これからもスマイルゼミ・コアトレの効果を随時検証していきたいと思います☆

▼他スマイルゼミユーザーさんのご意見

コアトレ利用時の注意点

スマイルゼミのコアトレを利用する際にはアップデートが必要になりますが、データが重たくて更新できない!という声があるようです。

スマイルゼミに問い合わせたところ、下記の通り対応するとアップデートができるようです。

  1. タブレットの右上の「せってい」から「端末情報」→「タブレットのメンテナンス」→「起動する(長押し)」をタップします。
  2. タブレットのメンテナンスの画面で、「教材データ」をタップしチェックを入れます。
  3. 教材データの削除に関する確認の画面が表示されたら「次へ」をタップします。
  4. 削除されるデータについての確認の画面が表示されたら「次へ→」をタップします。
  5. 教材データの削除が実施されます。タブレットが再起動したら完了です。

※ 教材データとの削除とは、タブレット本体にダウンロードされている教材データを削除する操作です。学習した内容や成績が削除されることはございません。

もしもアップデートがうまくできない場合には上記を試してみるとよいと思います^^

みんトレを利用した感想(4月11日開始!!)

4月11日のみんトレ公開日に息子と一緒に体験しました☆

スマイルゼミのみんトレ

リアルタイムでお友達と対戦できるので、ワクワクしますね!

子ども達同士、コメントを選択して気持ちを伝え合うこともできます♪

スマイルゼミのみんトレ

対戦後には、正答数に応じてランキングが発表されます。

息子も1位狙うぞ~!と張り切って対戦していましたし、みんトレ終了後にはもっと学習を進めて「(次の学習単元でも)また1位になるぞー!」と意欲的でした。

また、計算が得意!と感じている息子よりさらに早い猛者もたくさんいて、良い刺激にもなったようです。

ゲーム感覚の学習って、子どもにとってこんなに学習に対する意欲が湧きやすい仕組みなんだな。と改めて感心してしまいました。

  • こどもはとっても楽しみにしていて意欲的に学習している
  • ゲームの攻略感覚でこどもの意欲を刺激してくれる
  • みんトレが開放されている時間が限定的で少し困惑気味

みんトレ自体はとても面白いので、大人も隣でのぞき込みながら子どもと一緒に白熱しましたw

ただ、みんトレは常に開放されているわけではなく、時間帯が指定されているのでその時間に合わせてスマイルゼミをスタンバイする必要があるので少し面倒な部分もあります。

スマイルゼミさんも試験的に運用している可能性はありますので、今後もう少し使いやすくなっていってくれると良いな!と期待しています^^

▼他スマイルゼミユーザーさんのご意見

スマイルゼミの「コアトレ」がおすすめな人

コアトレがおすすめな人
  • 無学年方式でどんどん勉強させたい人
  • 先取り学習に興味がある人
  • 小学校の授業の内容は予習しておきたい人
  • 現在公文に通学している人
  • こどものやる気を尊重したい人
  • 競争心があるお子さん

幼児もコアトレ可能

スマイルゼミ「コアトレ」のメリット・デメリット

コアトレのデメリット

スマイルゼミ自体のデメリットについては別記事にまとめているので、全体で見たときのデメリットが気になる方はそちらをご確認ください。

ここでは、「コアトレ」について考えられるデメリットを考えていきたいと思います。

コアトレのデメリット

  1. こどものやる気次第で伸び方が違う可能性がある点
  2. 苦手な部分のフォローが少ないまま進んでしまう可能性がある点

①こどものやる気次第で伸び方が違う可能性がある点

公文に通わせた経験のある方はお分かりになると思いますが、公文では先生がついていて、お子さんの性格や進度に応じて多彩なお声がけをしてくださいます。

周りではお友達が一生懸命勉強している環境でもありますので、時には対抗意識を燃やしながら勉強に集中することも可能です。

ただし、オンライン学習の唯一の欠点でもあるなと思うのが「孤独」ということです。

その部分がお子さんの勉強意欲に大きく左右される場合には、親の声掛けであったり目標設定の必要性が出てきてしまうという部分はデメリットのひとつだと思います。

ただし、それだけでコアトレに挑戦しない理由にはならないでしょう。

スマイルゼミでは、先に説明した「みんトレ」というような意欲アップの手助けになるようなツールがある点はメリットですし、

公文では1教科7,700円以上という高い金額や、通学の必要性というデメリットがありますので、その辺とのバランスを考えながらスマイルゼミも選択肢のひとつと考えると良いでしょう。

②苦手な部分のフォローが少ないまま進んでしまう可能性がある点

これは、現在1学年上の学年で先取り受講している我が息子だから分かることなのですが、

やはり小学校での授業は学力の”ボトムアップ”にはとても素晴らしく機能します。

というのも、息子は漢字の練習があまり好きではないのでスマイルゼミの1学年上の漢字は完璧には身にならない傾向にあるんです。。

(その分、計算は大好きなのでスマイルゼミ内の計算ドリルをどんどん繰り返し進めています。)

小学校のカリキュラムではしっかり繰り返し学習が行われますので、漢字力が必然的にアップします。

(毎日、嫌でも漢字ドリルの宿題が出ていますので、これがボトムアップに寄与していると思われます。)

やはりスマイルゼミなどのタブレット学習と学校での授業が合わさった時に最大限の効果を発揮するな~。

と、身をもって体感しているところです。

(小学校で宿題に出される漢字ドリルや、テストの実施によって漢字がしっかり身についている印象です。小学校様様です!)

ですので、「コアトレ」をやらせておけば自然に先取り学習もバッチリ☆ということではないと考えます。

特に苦手な分野については、適宜親からのフォローも必要になってくると考えるのが自然でしょう。

ただし、そもそも”こどもの興味”という点では、学校の学習だけでは刺激できない部分も大きいと思います。

そういう意味で、こどもの興味を引き出す!という点で大変優れたシステムなのではなでしょうか。

コアトレのメリット

コアトレのメリット

  1. 自分のペースで勉強が進められる
  2. 学校の授業前に予習として学んでおける
  3. 前の学年の分の復習にも使える
  4. お子さんのやる気を尊重できる
  5. 塾などへの通学の手間がいらない
  6. 3教科分のコアトレが含まれての低価格

特に現在公文に通学している人や、公文への通学を検討している人は、スマイルゼミなら通学の手間がなく済みますし、

料金も小学1年生の場合、従来のカリキュラム以外に無学年学習(コアトレ)が3教科分可能で月額2,980円(税込3,278円)で済みます。

公文では1教科で7,700円程度はしますので、コスパの面で言えば間違いなく「スマイルゼミのコアトレ」にメリットの軍配が上がります。

ようこ
ようこ
料金のことだけでなく、公文や塾などの送迎大変。。って噂に聞くし、もう時代は送迎不要のオンライン・タブレット学習一択だよね!

「コアトレ」についてよくある質問

①幼児でも、無学年学習[コアトレ]を 受講できる?

算数・国語ともに、幼児レベルの問題もご用意してい ます。最初に動画などで解き方を学んでから、問題を 解いていくので、幼児のお子さまでもご自分のペース に合わせて、学んでいただけます。

②入会時、「従来からのスマイルゼミの学び」と 「無学年学習[コアトレ]」の どちらかを選ぶ必要はある?

スマイルゼミのタブレットだけで、両方の学びをご利用いた だけます。無学年学習 [コアトレ]は、幼児コース、小学生コースともに画⾯左上に ある「コアトレ」のアイコンから開始できます。

※「コアトレ」のアイコンは、2022年4月より表示されます。

③無学年学習[コアトレ]を受講するのに、 別途申し込みは必要ですか? また追加料金はかかる?

スマイルゼミ幼児コース、小学生コースにお申し込み いただくと、「従来からのスマイルゼミの学び」に加えて、 無学年学習[コアトレ]を受講いただけます。別途お申し 込みは必要ありません。追加料⾦もかかりません。

④発展(特進)クラスや漢検ドリル・計算ドリルはどうなるの?

スマイルゼミ「コアトレ」のお試し方法

コアトレを無料でお試しする方法はいくつかあるのですが、それぞれの方法について詳しくは別の記事にまとめていますので、スマイルゼミをお試ししてみたい人は記事を読んでみてくださいね^^

①2週間返金キャンペーンを利用する

現在、スマイルゼミでは2週間のタブレットお試しキャンペーンを実施中です。

内容や注意点の詳細については別の記事にまとめました。


②無料の体験会(出張型orオンライン型)に参加する

スマイルゼミの入会手続き前にお試ししたい場合は、出張型の説明会に参加する方法もありますが、現在は社会的情勢もあて開催地域や開催数が少ないんですよね。。

それでも手っ取り早くリスクゼロで体験できる方法ですので、最新の出張型説明会について調べてみても良いかもしれませんね。

スマイルゼミの最新キャンペーン情報

スマイルゼミの入会を検討する場合には、必ず最新のキャンペーン情報をゲットしておきましょう。

また、10月は無料の資料請求で貰えるキャンペーン内容も充実しています。

スマイルゼミのコアトレに少しでも興味が湧いた方はぜひ資料請求してみてください。

また下記記事では、入会時に使える「紹介ID」も記載していますので入会前には必ずチェックしてくださいね☆

まとめ

いかがでしたか?

スマイルゼミはタブレット教材ならではの便利さがありますね!

特に忙しい共働き家庭にはピッタリの教材だと実感してます。

ようこ
ようこ
我が家にはドはまりしてます!長男が楽しんで取り組んでいるのが何よりの収穫!

年長さんの1年間で1年生のカリキュラムが身についたのははもちろん、

勉強の楽しみ方に重点を置いた教育で「自ら学ぶ楽しさ」を感じているようです。

例えば10以上のたし算を習ったら、100や1000のたし算も同じやり方で無限にたし算できることに感動して(百や千や万という単位は子どもにはカッコよく聞こえるらしいw)もっと大きな数字のたし算がしたい!と考えていたり、

かけ算の九九は年長の3月時点で2の段と5の段まで言えるようになりました。

(これも九九を早口で言って見せたらカッコいい!と言ってやりたがりました^^)

これらは紙のドリルを一生懸命【親が】やらせていた頃には見られなかった反応で

スマイルゼミを継続する中で「勉強は楽しい!」と感じているからでは?と分析しています。

これらのメリットがあるからこそ私にとっていくつかある

スマイルゼミのデメリットはほとんど気になりません。

ただし、これらのデメリットは感じ方は人ぞれぞれだと思います。

資料請求をして体験会の招待券やキャンペーンコードをゲットしたら、体験会(予約不要)に行ってみましょう!

ここから簡単3分!

最後に!スマイルゼミ以外で私がおすすめしている教材も紹介しておきます。

ようこ
ようこ
気になる教材は後悔しないためにも、ちゃんと比較してからの入会がおすすめ☆

スマイルゼミ以外でおすすめの教材